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フランシスコ・ザビエル 東方布教に身をささげた宣教師 日本史リブレット人404
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フランシスコ・ザビエル 東方布教に身をささげた宣教師 日本史リブレット人404

浅見雅一【著】

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フランシスコ・ザビエル 東方布教に身をささげた宣教師 日本史リブレット人404

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山川出版社
発売年月日 2011/10/01
JAN 9784634548442

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みんなの感想まとめ
  • フランシスコザビエル
  • 宣教師の生涯
  • 異文化交流の影響
  • 日本史の視点
  • キリスト教布教活動
  • 西欧と日本の歴史
  • 人間ドラマの探求
  • 文化的誤解の克服
  • 歴史理解の新視点
  • 歴史に興味ある読者

歴史的な人物の生涯を通じて、異文化交流の複雑さとその影響を探る内容が魅力です。特に、フランシスコ・ザビエルの日本への布教活動を通じて、西欧と日本の歴史的背景を理解する手助けとなります。著者は、ザビエルの人生を描くことで、彼がどのようにして日本にキリスト教をもたらしたのかを解説し、彼の行動や思想を浮き彫りにします。特に、彼が布教の際に直面した文化的な誤解や、意外な経緯でインドに向かったことなど、歴史の裏側にある人間ドラマが興味深いです。また、ザビエルが残した史料の限られた中で、彼の思想を読み解く過程も魅力的に描かれており、歴史を学ぶ上での新たな視点を提供しています。全体として、歴史に興味を持つ読者にとって、深い理解を促す貴重な一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/03/25

日本史リブレットシリーズ 分かりやすくて良い資料だと思う 西欧がどういう状況だったのか、日本はどのような状況でどう受け入れられたのか。 ザビエルの人生はこの二つを解説して初めて理解できると思うのだけど、 両方ともきちんと書いている本はなかなかないので貴重

Posted by ブクログ

2012/06/16

学生時代にぼちぼち読んだ「日本史リブレット」もテーマ史から人物評伝へ切り替わり、「日本史リブレット人」のシリーズでの刊行が進んでいる。その中のフランシスコ=ザビエルである。 本書を手に取ったのは年初の島原・長崎旅行、5月の連休に神戸で見た南蛮屏風展を目にするにつけ、イエズス会の...

学生時代にぼちぼち読んだ「日本史リブレット」もテーマ史から人物評伝へ切り替わり、「日本史リブレット人」のシリーズでの刊行が進んでいる。その中のフランシスコ=ザビエルである。 本書を手に取ったのは年初の島原・長崎旅行、5月の連休に神戸で見た南蛮屏風展を目にするにつけ、イエズス会の布教活動、織豊期のキリシタン受容に興味を寄せたからだった。 そして、神戸市立博物館の物販コーナーで本書を手に取ってみた。 内容は至極シンプルで、ザビエルの生い立ちからゴア赴任、日本への布教開始と早世までをざっと紹介している。 日本での布教当初に神を「大日」と意訳していたが、仏教の一派と勘違いをされたために後に「デウス」と言い換えたという点は面白い。 それに、キリスト教布教以前に帰依していなくとも、十戒の自然法部分さえ守っていれば、現在の信徒だけでなく亡くなった人までも、神の加護を受けられるということを説明しようとする理屈とその矛盾点など、ヨーロッパから遠く離れた異国の地での布教活動ならではである。 史実と伝説が入り交じるザビエルのエピソードの中から、史実を抜き取っていくことの難しさを何となく感じられた。

Posted by ブクログ

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