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日本人として読んでおきたい保守の名著
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日本人として読んでおきたい保守の名著

潮匡人(著者)

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日本人として読んでおきたい保守の名著

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2011/08/16
JAN 9784569800073

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みんなの感想まとめ
  • 保守思想
  • 入門書
  • 政治哲学
  • 過去から学ぶ
  • 現代の視点
  • 名著紹介
  • 法治主義と支配
  • 保守とリベラル
  • 垂直軸の理解
  • 若者の保守意識

保守思想の核心に迫る本書は、エドマンド・バークをはじめとする著名な論者たちの名著をわかりやすく紹介し、現代の政治状況と照らし合わせながらその意義を考察します。特に「法治主義」と「法の支配」の違いや、民主主義の本質についての洞察が深く、読者に新たな視点を提供します。また、保守思想が持つ垂直軸とリベラル陣営の水平次元の違いを理解する手助けとなり、過去から学びながら未来を考える重要性を説いています。保守思想を学びたい方にとって、入門書として最適であり、今の時代においても色あせない魅力を持っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/11/18

10年ほど前に購入しました。世界の保守の名著がわかりやすく紹介されています。中川八洋の『保守主義の哲学』同様、保守思想の入門書として最適です。ただ、前書きにも書いてありましたが、名著の取捨選択は、一般人が入手可能か否かということもあり、取り上げられている名著が少ないです。その点だ...

10年ほど前に購入しました。世界の保守の名著がわかりやすく紹介されています。中川八洋の『保守主義の哲学』同様、保守思想の入門書として最適です。ただ、前書きにも書いてありましたが、名著の取捨選択は、一般人が入手可能か否かということもあり、取り上げられている名著が少ないです。その点だけ少し不満でした。保守思想について学びたい人におすすめです。

Posted by ブクログ

2015/01/04

エドマンド・バーク トクヴィル G・K・チェスタトン ハンナ・アーレント カール・R・ポパー F・A・ハイエク ラインホールド・ニーバー の代表的著作を紹介し,保守主義の2大原則である「自由」と「法の支配」とがどのように受け継がれてきたかを解説する書籍。 各章の終わりに設けられ...

エドマンド・バーク トクヴィル G・K・チェスタトン ハンナ・アーレント カール・R・ポパー F・A・ハイエク ラインホールド・ニーバー の代表的著作を紹介し,保守主義の2大原則である「自由」と「法の支配」とがどのように受け継がれてきたかを解説する書籍。 各章の終わりに設けられた文献リストが便利。 渡部昇一や西部邁を頻繁に引用し,「中庸」を旨とする保守主義は邪道であるとして退ける。

Posted by ブクログ

2012/05/10

バーク、トクヴィル、ハイエクなど、少なくとも、私は知らない学者(本書には、日本ではあまり知られていないとか書かれていた)が取り上げられていた。その内容を筆者なりにまとめたこの本は、読みやすく明快。今の政治状況を比べながら読んでも、色あせていないというか、今の様子を表しているようで...

バーク、トクヴィル、ハイエクなど、少なくとも、私は知らない学者(本書には、日本ではあまり知られていないとか書かれていた)が取り上げられていた。その内容を筆者なりにまとめたこの本は、読みやすく明快。今の政治状況を比べながら読んでも、色あせていないというか、今の様子を表しているようであった。 特に、なるほどと思った点は次のようなところだ。 ・「法治主義」と「法の支配」がきちんと整理されていた。 ・民主主義者であることは、多数が正しいからではなく、最小限の害だからだ。 ・人々を平等に扱うことと、平等たらしめようとすることとの間には天地ほどの違いがある。 ・構成員が同じような思想を持つ協力で人数が多いグループは最悪の人々から作られる傾向がある。 筆者は決して現在を変えるなとは言っていない。過去を見て、祖先からの連綿と続いてきたものを見て、残すべきものを見極めよということではないか。そのうえで、変えていくものを強い思いをもって変えていくべきである。

Posted by ブクログ

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