- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1213-01-24
新編 チョウはなぜ飛ぶか フォトブック版
定価 ¥2,090
1,265円 定価より825円(39%)おトク
獲得ポイント11P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日出版社 |
| 発売年月日 | 2011/06/14 |
| JAN | 9784255005843 |
- 書籍
- 書籍
新編 チョウはなぜ飛ぶか フォトブック版
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
新編 チョウはなぜ飛ぶか フォトブック版
¥1,265
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.4
12件のお客様レビュー
蝶に興味があり、蝶の生態などについて知りたくて図書館で借りてきました。 少年時代のなぜ?の答えをずっと追い求めた日高さん。楽しそうに研究されていたのが優しく分かりやすい文章から伝わってきました。 知りたかった蝶の生態だけでなく、生き物をよく観察して、気づいたことや見えてきたこ...
蝶に興味があり、蝶の生態などについて知りたくて図書館で借りてきました。 少年時代のなぜ?の答えをずっと追い求めた日高さん。楽しそうに研究されていたのが優しく分かりやすい文章から伝わってきました。 知りたかった蝶の生態だけでなく、生き物をよく観察して、気づいたことや見えてきたこと、疑問に思ったことや閃いたこと、そういうことを大切にしていきたいなぁと、子どもの頃のような純粋な好奇心を思い出させてくれました。 海野さんの蝶の写真も素晴らしく、ただの虫だと思っていた蝶が、今では愛おしく感じます。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
昆虫の写真絵本でよくお目にかかる海野和男さんの美しい蝶の写真と共に、日髙さんが優しい言葉で蝶の不思議について教えてくれる。 海野さんは、日髙さんの教え子だったってことにも驚く。 日髙さんが高学年の頃、東京では見かけることがないモンキアゲハを見かけたという話にも、海野さんの撮られたモンキアゲハが添えられていて、どんなチョウなんだろうという好奇心も満たしてくれた。 驚いたのは、日髙さんが小学校の時にチョウは決まった道を飛んでいるということを発見し、その“チョウ道“についての探究心を戦時戦後変わらず持ち続け、20年以上たった後にチョウ道のしくみにたどり着いたというその好奇心と根気である。 粘り強く観察し、記録し、しくみを予測して、証明する。 読みながら、次にチョウを見た時にぜひ予測したいなぁと、こちらもワクワクする思いだった。 チョウ道を予言できたというのは、面白い。 タイトルにもなっている「なぜ飛ぶか」にしても、様々な実験を繰り返していて、答えにたどり着いていた。そういうことを調べていくうちに、昆虫の思考や昆虫の見えてる景色にも考えが及び、次々に調べたいことが生まれていく。こんなふうにして世界がさらに広がっていき、新しいものが見えていくことに自分も刺激されながら読んでいった。 “モンシロチョウは紫外線が見えるけれど、赤色は見えない。 アゲハチョウは紫外線も赤色も見えるし、オスとメスは翅の匂い違いで区別する。“ 観察を経て、仮説を立てて、調べていく。そして、推理が正しいかどうか実験していく。 そして、たどり着く答え。 「彼らは、世の中をぼくらとまったくちがったふうに見えている」という日髙さんの言葉が心に残った。 その考え方は、私にとって、いつも興味をもつ視点。どんな時もその視点を持ち続けたいと思う。
Posted by 
2011/8/25 新刊棚で見つけて借り、読み始める。 動物学の権威が書かれた本なので、むずかしい内容かと恐るおそるページを開いたら、 なんとまぁ 蝶の写真が、すばらしいこと。 そして文章は読みやすく、思わず引き込まれてしまいます。 子供のきらきらとした探究心、その心を失わずに...
2011/8/25 新刊棚で見つけて借り、読み始める。 動物学の権威が書かれた本なので、むずかしい内容かと恐るおそるページを開いたら、 なんとまぁ 蝶の写真が、すばらしいこと。 そして文章は読みやすく、思わず引き込まれてしまいます。 子供のきらきらとした探究心、その心を失わずに研究をつづける過程が、わかりやすく書いてあって、楽しく読めます。 これから、蝶の観察やってみたいと思う人も多いのでは! さっそく、カメラをもって GO!! 内容 : どうしてチョウはいつも同じ道を飛ぶのだろう? チョウの飛ぶ道、花にとまるとき、メスの見つけかたなど、チョウへの素朴な疑問にこたえる。 大人も子どもも楽しく読めるサイエンスブック。 著者 : 日高 敏隆 1930〜2009年。東京生まれ。東京大学理学部動物学科卒業。京都大学名誉教授。 日本動物行動学会設立、初代会長。毎日出版文化賞など受賞。 著書に「ぼくの生物学講義」等。 写真 : 海野和男 1947年東京生まれ。昆虫を中心とする自然写真家。 日本自然科学写真協会会長、日本昆虫協会理事。海野和男写真事務所主宰。 著書に「すごい虫の見つけ方」「世界の珍虫101」など。
Posted by 
