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ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影 電撃文庫
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ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影 電撃文庫

鎌池和馬【著】

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ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影 電撃文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング
発売年月日 2010/11/06
JAN 9784048700511

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ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影

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商品レビュー

3.9

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みんなの感想まとめ
  • 戦場
  • 恋愛問題
  • 巨大兵器
  • SFユーモア
  • キャラクター成長
  • 国際競争
  • 戦闘緊張感
  • クリーンな戦場
  • 兵士の奮闘
  • 視覚的表現

戦場を舞台にしたこの物語は、巨大兵器オブジェクトが支配する世界での軍人たちの奮闘を描いています。シリーズの第3作目となる本作では、キャラクターたちの個性が際立ち、特に主人公クウェンサーの成長が感じられます。戦闘の緊張感と共に、恋愛問題が絡む人間ドラマも展開され、シリアスな状況の中にユーモアが散りばめられています。古典的なSF要素が色濃く残る一方で、登場人物の数が少なく、敵オブジェクトとの戦いに焦点が当てられているため、物語に集中しやすい印象を受けます。視覚的な表現が求められる場面もあるものの、独特の魅力を持ったキャラクターたちのやり取りが、読者を引き込む要素となっています。恋愛と戦争が交錯する中で、思わぬ展開が待ち受けるこの作品は、SFファンやキャラクターに魅力を感じる読者にとって、新たな楽しみを提供してくれるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/11/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 とにかく、分厚い。  読むのに、時間がかかる!! っていう本でした。  何せ、3戦分の話が入っている。  物語は相変わらず、ヘビーオブジェクトと呼ばれる巨大兵器に人間が立ち向かう話――で変わらず。  ただし、にぶにぶのクゥエンサーがあっちこっちのパイロットから求婚されてたり、アイドルに一方的に思われてたり、一大事。  そして、やっぱり常人では思いつかないような方法で、次々に巨体を沈めていくのは圧巻。  なんだか、どうやって沈められていったのか、理屈が書かれているけれど、ごめん、私、難しいことよくわからない……ってなるのも、変わらず、です。  ただ、クゥエンサーとヘイヴィアのやり取りが、軽快で、絶体絶命のピンチでもやっぱり面白いので楽しいのは楽しい。  四の五の言わずに、会話だけ読んでればいいんじゃないかな! 面白いよ!!  っていう本です。

Posted by ブクログ

2016/11/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ3作目。面白かった。今回はクウェンサーの活躍が目立った話が多いような気がした。特に「情報同盟」のオブジェクトと戦った1話目。こんな行動取ったら女性がクウェンサーのことを慕うのは当たり前だなと読んでいて納得。「正統王国」の姫様(ミリンダという名前があるらしいが本文中ではまだ一度も出てきたことが無いのは不憫)はヒロインなんだけど出番が少ないなあと思う。今後どうなるのだろうかな。図書館にあったので手に取って読んでいるが、シリーズをそろえようかなと考え中。次も読んでいきたい。

Posted by ブクログ

2013/08/25

シリーズ3作目。だんだんクウェンサーのキャラが「とある・・」の当麻に近づいてるな。但し「とある・・」と違って登場人物は少なく、敵オブジェクトとの戦いがメインになる。古典的SFファンとしては、理解出来ない単語が多く、文章でイメージがまとまらない面あり。やっぱ、二次元画像のアニメがい...

シリーズ3作目。だんだんクウェンサーのキャラが「とある・・」の当麻に近づいてるな。但し「とある・・」と違って登場人物は少なく、敵オブジェクトとの戦いがメインになる。古典的SFファンとしては、理解出来ない単語が多く、文章でイメージがまとまらない面あり。やっぱ、二次元画像のアニメがいい^^; それにしても、色気で勝負の筈だったおほほには騙されたなぁ、ミリンダのライヴァルと期待したが(笑)

Posted by ブクログ

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