- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-30-00
人間の義務について 岩波文庫
定価 ¥726
440円 定価より286円(39%)おトク
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2010/06/16 |
| JAN | 9784003402719 |
- 書籍
- 文庫
人間の義務について
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
人間の義務について
¥440
在庫なし
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
人間の義務について考察するこの作品は、古典的な視点を通じて現代にも通じる問題意識を提起しています。著者は、教育が人の魂にとっての重要な糧であると説き、知識の重要性を強調します。読者は、単なる理論ではなく、実感を伴った理解を求められることに気づかされ、自身の生き方や価値観を見つめ直すきっかけとなるでしょう。古い時代の考えが新たな視点を提供し、現代においても relevant なテーマを掘り下げている点が、この作品の魅力です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
マッツィーニ(齋藤ゆかり訳)『人間の義務について』岩波文庫、読了。イタリア建国の志士による思想書。自身で勝ち取る祖国解放の概念は、現在のナショナリズムとは対極的。相互尊重と、諸国民の特性の発揮は人類に利益をもたらさんとする力強い意志を説く。国民国家破綻の現在だから一読の価値。 ロマン主義的情熱と楽天的進歩観は否めない。しかし、そのリソルジメント思想には排他的な民族主義的情熱は淡く、自ら勝ち取る意義での「義務」を説く。ガンディーに影響を与え、男女平等と教育の重視、ヨーロッパ統合等、普遍志向は今なお新鮮。 「君たちの解放は、人類という家族の統一という一つの根本原理が勝利しない限り実現できません」。マッツィーニ(齋藤ゆかり訳)『人間の義務について』岩波文庫、2010年、188頁。ゲーテを想起すべき一節ですが、ここには承認欲求としてのナショナリズムの視座はない。 イタリア国内で、発売禁止扱いとなったホール・ケイン『永遠の都』を繙きたくなったですね。
Posted by 
進歩は人間の義務である。 進歩/向上なくして権利はない。 1年に1度は読んで、向上心を保つために活用したい良書。 本著が書かれてから150年以上経っているが、マッツィーニの言葉の力強さは全く落ちていない。 逆に、今の日本や世界、彼が言うところの『人類』に必要な言葉が散りば...
進歩は人間の義務である。 進歩/向上なくして権利はない。 1年に1度は読んで、向上心を保つために活用したい良書。 本著が書かれてから150年以上経っているが、マッツィーニの言葉の力強さは全く落ちていない。 逆に、今の日本や世界、彼が言うところの『人類』に必要な言葉が散りばめられている。
Posted by 
