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ひとり日和 河出文庫
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ひとり日和 河出文庫

青山七恵(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2011/03/08
JAN 9784309410067

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商品レビュー

3.3

159件のお客様レビュー

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2026/08/02

そこまで芥川賞作品っぽくないなと思いながら読んでいたけど、読後に選評を読んでいて、なるほどこういう点が評価されていたのだなと納得。家の描写、見落としていたかもな。 限りなく透明に近いブルーとそんなに通ずる点を自分は見出せなかった。 親子のいざこざみたいな感じはちょっと乳と卵に似...

そこまで芥川賞作品っぽくないなと思いながら読んでいたけど、読後に選評を読んでいて、なるほどこういう点が評価されていたのだなと納得。家の描写、見落としていたかもな。 限りなく透明に近いブルーとそんなに通ずる点を自分は見出せなかった。 親子のいざこざみたいな感じはちょっと乳と卵に似てた。

Posted by ブクログ

2026/07/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

芥川賞受賞作だという。だが当時、本から少し遠ざかっていたから、他人に教えてもらって初めて知った作品だった。 埼玉に母親と暮らしていた二十歳の知寿。東京のある町の駅のそば、遠縁(たぶん義理の大叔母と言えるのでは?)の吟子さんの住む家に居候をすることになる。二人暮らしで、教師をしてる母親が仕事の関係で中国に行くことになったからだ。 多くの親戚が上京の折、一度は世話になったのだという。 裏表紙の概略を読んで、年の離れた2人の「ほのぼのとした」生活が描かれるような気もしてた。が、他の芥川賞作品にも見られるような、なかなかヒリヒリとした感じも味わってしまった。主人公の、やや自意識過剰な感じ?というか…。たぶん、自分自身に感じているものを投影してしまうんだろうなあ…。 作品が描かれたのがおよそ20年前。今の70代はもっと若々しい気がする…というか、自分がその年に近づいてるからそう思うのかも⁇当時の70代はしっかり戦争経験してるだろうから、その差はあるかもだけど。

Posted by ブクログ

2026/06/25

知り合いに勧められて読み終えました。 ふーーんて感じです。 たんたんと毎日送る中で少しずつ変化があるなーと思う本。 個人的にはそうかーて感じでした。

Posted by ブクログ

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