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Love Letter 幻冬舎文庫
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Love Letter 幻冬舎文庫

石田衣良, 島村洋子, 川端裕人, 森福都, 前川麻子【ほか著】

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Love Letter 幻冬舎文庫

定価 ¥544

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2008/04/10
JAN 9784344411043

Love Letter

¥330

商品レビュー

3.3

36件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 恋愛短編集
  • 心情共鳴
  • 再会の喜び
  • 切ない思い出
  • 多様な感情
  • 恋愛観の再考
  • 短時間で感動
  • 平凡さの追求
  • 11人の作家
  • 感情の深さ

恋愛をテーマにした短編集は、11人の作家がそれぞれの「ラブレター」を通じて多様な感情や物語を描き出しています。感情豊かな作品が多く、涙を誘うものや、心に響くものが多く存在し、読者は自らの恋愛観を見つめ直すきっかけを得ることができます。登場する物語には、平凡さを求める気持ちや、再会の喜び、過去の思い出を呼び起こす切なさなど、さまざまな視点からの恋愛が描かれています。特に、主人公たちの心情に共感する読者も多く、感情の深さや複雑さが強く伝わってきます。全体として、短い時間で楽しめる一冊であり、時には心を揺さぶる作品も含まれています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2015/09/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

独特な読後感。それぞれに想いのこもったラブレターなのだろう。自分がもらえるとしたら... 自分が書くとすれば... の妄想の中で読み進めた。同じ想いは1つとしてないからこそ輝くラブレターの世界に入り込めて、妄想と現実の間を行き来しながら楽しませてもらいました。

Posted by ブクログ

2015/06/15

ラブレターに関するアンソロジー。11名の作家さんのうち、半数以上が初読み。ラブレターといってもそれぞれ個性が出ており、甘酸っぱいもの、ほろ苦さ、切なさ、泣ける話など…色々な感情がこもっていて良いと感じた。甘甘さ全開な話ではないので、読みやすかった。印象に残った話は、石石田衣良さん...

ラブレターに関するアンソロジー。11名の作家さんのうち、半数以上が初読み。ラブレターといってもそれぞれ個性が出ており、甘酸っぱいもの、ほろ苦さ、切なさ、泣ける話など…色々な感情がこもっていて良いと感じた。甘甘さ全開な話ではないので、読みやすかった。印象に残った話は、石石田衣良さん、三浦しをんさん、初読みの桐生典子さんの話。ラブレターには口に出しては言えない思いが詰まっていて、伝えたい思いを文章にしたため、どのように表現すれば届くだろう…と感じる。お互いに宝になるだろう、手紙での表現も良いと感じた。

Posted by ブクログ

2014/01/21

でも、ありがとう/石田衣良 は なんか涙出た。良かった。 美丘を読んでみたいと思いました 空/島村洋子 も意外と苦手じゃなかったな。 あたしは主人公に似たタイプで 妹みたいな子を素敵だと思うから ラブレターなんてもらわない人生/川端裕人 は結構良かった。面白かった。平凡でいた...

でも、ありがとう/石田衣良 は なんか涙出た。良かった。 美丘を読んでみたいと思いました 空/島村洋子 も意外と苦手じゃなかったな。 あたしは主人公に似たタイプで 妹みたいな子を素敵だと思うから ラブレターなんてもらわない人生/川端裕人 は結構良かった。面白かった。平凡でいたいってのは分かる。 再会/森福都 は案外悪くなかった。同性愛の話だけど、ストーリーはしっかりしてる。 ミルフイユ/前川麻子 も結構良かった。潔くいたいのに、止められない気持ち。申し訳ない気持ち。色々と心情が伝わる。 音のない海/山崎マキコ は怖かった。堕ちていく人間が一番怖い。自分と重なる部分があると、気持ち悪くなった。 水槽の魚/中上紀 は微妙だったかな。あたしに理解力がないのかもしれないけど、よくわからなかったなー。最後の文の意図を教えてほしい。 虫歯の薬みたいなもの/井上荒野 は良かった。自分も昔を思い出して、楽しく切なくなった。馬鹿で純粋だった頃を思い出して、ジーンとする。 竜が舞うとき/桐生典子 も結構良かった。オーロラを見に行く話。この二人の出会いの所が良かったと思う。 永遠に完成しない二通の手紙/三浦しをん はこの前”きみはポラリス”で読んだばかりなので飛ばし。あたしはもう一つの方が結構好き。 きまじめユストフ/いしいしんじ は予想以上に良くもなかったかな。手紙泥棒の話。外国名だから入り込みにくいのかも。 全体的には可もなく不可もなく。自分にはあまり馴染まなかったかも。結局いい話もあったし、短くて少し時間ある時にはいいけど、誰かにおすすめするって程でもないかな。

Posted by ブクログ

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