1,800円以上の注文で送料無料
輝くもの天より墜ち ハヤカワ文庫SF
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-04

輝くもの天より墜ち ハヤカワ文庫SF

ジェイムズティプトリージュニア【著】, 浅倉久志【訳】

追加する に追加する

輝くもの天より墜ち ハヤカワ文庫SF

定価 ¥1,034

990円 定価より44円(4%)おトク

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/早川書房
発売年月日 2007/07/25
JAN 9784150116231

輝くもの天より墜ち

¥990

商品レビュー

3.6

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 宇宙サスペンス
  • 美しいダミエム人
  • 孤島ミステリー
  • 星ぼしの涙
  • アクション満載
  • 死にゆくキャラクター
  • 緊張感漂う描写
  • 多様なSF要素
  • 感動的な最期
  • ページをめくる魅力

壮大な宇宙を舞台に、昆虫から進化した美しいダミエム人と彼らを巡るサスペンスが織りなす物語が展開されます。惑星ダミエムでは、ダミエム人を拷問することで得られる麻薬<星ぼしの涙>が物語の鍵を握り、孤島ミステリーとしての緊張感が漂います。前半は美しい描写やキャラクターの紹介が続き、後半に入るとアクション満載の怒涛の展開が待ち受けています。特に、死にゆくキャラクターの最期が美しく描かれ、感動を呼び起こします。多様なSF要素が詰め込まれたこの作品は、ページをめくる手が止まらない魅力に満ちています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/13

わずか2作しかない長編の唯一本邦で翻訳された1作.これも「たったひとつ~」効果によるものでしょうか. 惑星ダミエムそのものがごっそい美しいのだろうな,という感覚が本作から漏れ出ている.贅沢を言うならダミエム人の文化なりがもう少し描かれていれば・・・でもダミエム人の文明開化には,ア...

わずか2作しかない長編の唯一本邦で翻訳された1作.これも「たったひとつ~」効果によるものでしょうか. 惑星ダミエムそのものがごっそい美しいのだろうな,という感覚が本作から漏れ出ている.贅沢を言うならダミエム人の文化なりがもう少し描かれていれば・・・でもダミエム人の文明開化には,アフリカ民族の西洋文明汚染の文脈しか感じられなかった.まぁ,不便なまま過ごせってのも傲慢なんですけどねっと.

Posted by ブクログ

2026/03/15

SF。ミステリ。 珍しいティプトリーの長編。 『たったひとつの冴えたやりかた』から続いて読了。 とても良かった。 昆虫から進化した美しい種族が暮らす惑星ダミエムを舞台に、孤島ミステリ、個人的印象ではサスペンス風に大事件を描いた一冊。 SF要素だけでもコンタクト、パニックもの、歴史...

SF。ミステリ。 珍しいティプトリーの長編。 『たったひとつの冴えたやりかた』から続いて読了。 とても良かった。 昆虫から進化した美しい種族が暮らす惑星ダミエムを舞台に、孤島ミステリ、個人的印象ではサスペンス風に大事件を描いた一冊。 SF要素だけでもコンタクト、パニックもの、歴史、時間もの、医療、戦闘など、多様な要素が詰め込まれ、570ページ程でも物足りないくらい。 キャラクターも個性的なキャラが多い。 個人的に本書の一番の魅力は美しさ。 ダミエム人の設定が素晴らしいのは当然として、死にゆくキャラクターの最期が美しい。感動。

Posted by ブクログ

2025/09/15

 ジェイムズ・ティプトリー・Jrの作品で、買い逃していた本を中古で購入した。ミステリ色が強いSFだ。舞台となる惑星ダミエムには、昆虫から進化した美しいダミエム人が住んでいる。そして、ダミエム人を拷問・虐殺することにより得られる麻薬<星ぼしの涙>の存在が物語の鍵となる。現在はダミエ...

 ジェイムズ・ティプトリー・Jrの作品で、買い逃していた本を中古で購入した。ミステリ色が強いSFだ。舞台となる惑星ダミエムには、昆虫から進化した美しいダミエム人が住んでいる。そして、ダミエム人を拷問・虐殺することにより得られる麻薬<星ぼしの涙>の存在が物語の鍵となる。現在はダミエム人は厳重に保護され、惑星には3人の保護官が駐在するのみである。  そのダミエムに、戦争時の破壊によりノヴァとなった20光年離れた<殺された星>ヴリラコーチャ星の最後のガス殻が到来する。その壮麗な光を見物しに訪問客が訪れる。その中には、図らずもダミエル星を訪れることなった者もいる、これは典型的な孤島ミステリーの設定といえる。    物語の前半は登場人物も多く整理がつかないためか、まどろっこしく感じる。ただ後半に入ると、アクションシーン満載で怒涛の展開となる。ここまでガマンして読んだ方が良い。やはりジェイムズ・ティプトリー・Jr は、中・短編にその才能を発揮する作家だと感じた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました