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サン=テグジュペリデッサン集成
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サン=テグジュペリデッサン集成

アントワーヌ・ドサン=テグジュペリ【著】, 山崎庸一郎, 佐藤久美子【訳】

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サン=テグジュペリデッサン集成

定価 ¥16,500

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房/みすず書房
発売年月日 2007/04/25
JAN 9784622072836

サン=テグジュペリデッサン集成

¥7,480

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2026/07/23

2007年刊(フランス語版原著は2006年)。大型本、全328ページ、重さが1.8キロ。序文を宮崎駿が書いている(フランス語版原著も)。 サン=テグジュペリ(1900-44)、子どもの頃に描いた絵から亡くなる直前に描いた絵まで、水彩、パステル、ペンや鉛筆画を収める。 見どころは3...

2007年刊(フランス語版原著は2006年)。大型本、全328ページ、重さが1.8キロ。序文を宮崎駿が書いている(フランス語版原著も)。 サン=テグジュペリ(1900-44)、子どもの頃に描いた絵から亡くなる直前に描いた絵まで、水彩、パステル、ペンや鉛筆画を収める。 見どころは3つ。1つめは、サン=テグジュペリ家の子どもたちによる「お楽しみ帳」。色鉛筆画のついたオリジナル物語集。この時サン=テグジュペリは11歳。2つめは、隅に挿画の描かれた手紙。どこかゴッホの手紙を思わせる。3つめは、『星の王子さま』の絵の誕生と変貌。王子さまがいまの王子さまになってゆく、その試行錯誤のプロセスが興味深い。 『星の王子さま』は、あの絵がキモ。日本では、1953年に岩波少年文庫の一冊として刊行されたが、思ったような売れ行きではなかった。62年に、モノクロだった絵を原著通りにカラーに変えたら、俄然売れ出したという。著者自身が描く絵があってこその『星の王子さま』。あの本の場合、絵と文章は一心同体なのだ。

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2026/07/06

図書館の本を読む▼ OPACのURL: https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00286761 あらすじ: 友人の手によってごみ箱から救い出されたデッサンや、散逸していた紙片など、未発表の350点余を含む500点近くを、初めて...

図書館の本を読む▼ OPACのURL: https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00286761 あらすじ: 友人の手によってごみ箱から救い出されたデッサンや、散逸していた紙片など、未発表の350点余を含む500点近くを、初めてここに集成。デッサンとともに紙片に書きつけられたサン=テグジュペリのテクストや、デッサンの描かれた背景に関する詳細な紹介をほどこして、1巻とする。

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2012/05/27

サン=テグジュペリは単に飛行機乗りの合間に絵やお話を書いた人ではない。 偉大なる哲学者であり思想家であった。 彼はデッサンを通してイマージュやシンボルを表象した。 ショーペンハウアーを連想させる。 言葉の価値に疑問を持ち、その言葉においてイマージュやシンボルの力を回復しようと...

サン=テグジュペリは単に飛行機乗りの合間に絵やお話を書いた人ではない。 偉大なる哲学者であり思想家であった。 彼はデッサンを通してイマージュやシンボルを表象した。 ショーペンハウアーを連想させる。 言葉の価値に疑問を持ち、その言葉においてイマージュやシンボルの力を回復しようとする当たり、現代で言えば円城塔のようであるといえようか。

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