1,800円以上の注文で送料無料
なぜこの方程式は解けないか? 天才数学者が見出した「シンメトリー」の秘密
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1213-01-03

なぜこの方程式は解けないか? 天才数学者が見出した「シンメトリー」の秘密

マリオリヴィオ【著】, 斉藤隆央【訳】

追加する に追加する

なぜこの方程式は解けないか? 天才数学者が見出した「シンメトリー」の秘密

定価 ¥2,420

550円 定価より1,870円(77%)おトク

770円 (9/3時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/21(水)~10/26(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/早川書房
発売年月日 2007/01/31
JAN 9784152087904

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

なぜこの方程式は解けないか?

¥550

商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 数学の美しさ
  • 発見する喜び
  • 対称性の探求
  • ガロワ理論の魅力
  • 数学と芸術の融合
  • 深い洞察の旅
  • 認知心理学の視点
  • 数学者の人生物語
  • 音楽と数学の関係
  • 難解な数学の解説

数学の深い探求とその背後にある物語が描かれた作品で、特に「対称性」という概念が中心テーマとなっています。著者はガロワ理論を通じて、難解な数学を分かりやすく解説し、ガロワの人生やその死の謎にも迫ります。数学だけでなく、物理学や認知心理学、さらには音楽や絵画にまで視野を広げ、さまざまな分野との関連性を示すことで、読者に新たな視点を提供します。前作に引き続き、著者の独自のアプローチが光る一冊であり、数学の美しさを感じさせる内容となっています。数学に興味がある方にとって、深い洞察を得られる魅力的な作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/03/18

ガロワ理論の肝である「対称性」(シンメトリー)を分かりやすく紹介するとともに、ガロワの人生や死の謎についても詳しく考証している。難解なガロワ理論だが、この本のおかげで、グループ(群)に分けること、対称性を調べることが物事を解明するヒントになることが分かった。

Posted by ブクログ

2017/05/02

著者の「黄金比はすべてを美しくするか」が、面白かったので、2作目も読んでみる。 「対象性」の概念を中心に、その数学的な探求の物語とそれから説明できる様々な物理的現象などなどを、人物紹介などを交えながら、楽しく説明してくれる。 ある意味、「対称性」という概念が、物理学の根底...

著者の「黄金比はすべてを美しくするか」が、面白かったので、2作目も読んでみる。 「対象性」の概念を中心に、その数学的な探求の物語とそれから説明できる様々な物理的現象などなどを、人物紹介などを交えながら、楽しく説明してくれる。 ある意味、「対称性」という概念が、物理学の根底にあるということは、さまざまな本で説明されているわけで、前著のような「これも黄金比なのか!」という驚きは少ないかな。 でも、物理学だけに留まらず、レヴィ=ストロースの構造人類学(「親族の基本構造」)についても紹介してあるし、さらには認知心理学や進化理論的な観点からも論じられている。さらには、音楽や絵画にも話が広がっていくところは、著者ならではの視点の広さかな。 既に海外では出版されている次回作”Is God a Mathematician?"に期待。

Posted by ブクログ

2013/05/07

タイトルを見た時には解けない方程式が世の中に複数あって、それらを紹介し、原因を説明していくような本だと思っていた。しかし、副題に「シンメトリー」とあるとおり、そうではなく、解の公式で解くことができないことが証明された五次方程式を主題においておいて、ガロアが群論を用いて証明したこと...

タイトルを見た時には解けない方程式が世の中に複数あって、それらを紹介し、原因を説明していくような本だと思っていた。しかし、副題に「シンメトリー」とあるとおり、そうではなく、解の公式で解くことができないことが証明された五次方程式を主題においておいて、ガロアが群論を用いて証明したことを取り上げ、その群論のシンメトリックなところをとくと述べている本である。 音楽や物理学にも群論的な考えを拡大しているので、純粋な数学の知識だけでは読んでいてもわからなくなるし、一気に読んでしまわないと流れを見失うような本だった。ガロア信者でないと厳しいかもしれない。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました