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とてつもない日本 新潮新書
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とてつもない日本 新潮新書

麻生太郎(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2007/06/10
JAN 9784106102172

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商品レビュー

3.7

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みんなの感想まとめ
  • 日本歴史
  • 深層理解
  • 政治視点
  • 江戸時代
  • 起源探求
  • 社会的弱者
  • 支援メッセージ
  • 読みやすい文章
  • 国際情勢
  • 先入観払拭

政治に対する関心が薄い読者でも、著者の視点を通じて日本の現状や歴史を深く理解できる一冊です。具体的なデータや文化、政策の起源を江戸時代まで遡って解説することで、読者は日本が他国に劣っているという先入観を払拭し、実際の強みを認識することができます。2007年に発行された本書は、当時の政治情勢や国際情勢を反映しつつも、著者の基本的な考え方や姿勢を知る貴重な機会を提供します。また、ニートや高齢者といった社会的弱者に対する励ましのメッセージも含まれており、幅広い読者にとって共感を呼ぶ内容となっています。読みやすい文章で、政治家の思考を覗く楽しさも感じられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/18

語り口が面白く平易なのでぐんぐん読めてしまう。視野の広さ(時間的にも地理的にもあらゆる意味で)、応用力と言うのか発想力と言うのか、やはり凄いなと思う。政治家の本、結構読んでみるといいのかもと思った。知見の深さ広さが、その人の考えの元となっているものが、少し分かるような気がする。 ...

語り口が面白く平易なのでぐんぐん読めてしまう。視野の広さ(時間的にも地理的にもあらゆる意味で)、応用力と言うのか発想力と言うのか、やはり凄いなと思う。政治家の本、結構読んでみるといいのかもと思った。知見の深さ広さが、その人の考えの元となっているものが、少し分かるような気がする。 同意できるかどうかは別として、そういう見方も確かにあるかと気付かされて、少し自分でも考えてみようと思う。 時代の変化と江戸時代。そうか、読む人によってそういう考えも生まれるのか、と目から鱗のようなことも。ただ歴史物語で素通りしてしまっていたよ。

Posted by ブクログ

2026/04/06

政治に関する本は滅多に読まないのですが、知人が貸してくれたのと、麻生太郎さんが何を考えていて、どんな文章を書くのか純粋に興味があったので読んでみました。 恥ずかしながら政治にはかなり疎くて、経済や人口、輸出量といった具体的な数字が出てくる話や、文化や政策の起源を江戸時代まで遡っ...

政治に関する本は滅多に読まないのですが、知人が貸してくれたのと、麻生太郎さんが何を考えていて、どんな文章を書くのか純粋に興味があったので読んでみました。 恥ずかしながら政治にはかなり疎くて、経済や人口、輸出量といった具体的な数字が出てくる話や、文化や政策の起源を江戸時代まで遡って語る内容など、興味深く読むことができました。 無知ゆえに漠然と日本は他国より劣っているのではと思っていた部分も、実際に数字で見ることで、決して引けを取っていないのだということも知れました。 本書が発行されたのは2007年。 当時と比べると経済状況も世界情勢も大きく変化しているはずなので、今の日本についてもぜひ麻生さんの視点で語られたものを読んでみたいです。 また、ニートや高齢者といった、一般的には弱者とされがちな立場の人々に向けた、励ますような内容が含まれていた点も個人的には良かったです。

Posted by ブクログ

2024/11/07

言ってることは分かる。賢い人だと思う。 自分は2024年現在大学3年だが、周囲の学生を見ていると「この人大学来るよりもっと職に繋がるような進路を選んだほうが良かったのでは??」という人をよく見かける。 つまり大学が研究施設ではなく、学校化している。 研究に興味のない学生が多すぎる...

言ってることは分かる。賢い人だと思う。 自分は2024年現在大学3年だが、周囲の学生を見ていると「この人大学来るよりもっと職に繋がるような進路を選んだほうが良かったのでは??」という人をよく見かける。 つまり大学が研究施設ではなく、学校化している。 研究に興味のない学生が多すぎる。彼らの人生の喜びや教員の手間を考えても、全員が高校卒業後、すぐに大学に行く必要はないと思う。必要を感じたときに行けば良い。 これへの解決策を麻生さんが10数年前にこの本で述べている。なのに現在はこんな状況。 総理にまでなったくせに。 出来なかったのか。 やらなかったのか。 最近星野リゾートが大学一年から内定出すようになったけど、だったら高卒の人を雇えば良いと思う。 歪だなぁ。

Posted by ブクログ

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