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義母と新任女教師 二つの青い体験 フランス書院文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フランス書院/ |
| 発売年月日 | 2006/03/10 |
| JAN | 9784829614105 |
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義母と新任女教師
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義母と新任女教師
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商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
新堂作品として安定した充実の内容
この作者が創る世界を承知の読者諸兄ならば「いつもの新堂作品」の一言であらかた説明がついてしまうが、本作は比較的主人公への愛情をストレートに表現し、エッチシーンをじっくり描写、新機軸も模索した作品だと言えよう。ヒロインが2人なのはお馴染みのスタイル。前半は新任女教師のターン。ある理...
この作者が創る世界を承知の読者諸兄ならば「いつもの新堂作品」の一言であらかた説明がついてしまうが、本作は比較的主人公への愛情をストレートに表現し、エッチシーンをじっくり描写、新機軸も模索した作品だと言えよう。ヒロインが2人なのはお馴染みのスタイル。前半は新任女教師のターン。ある理由で主人公に特別な感情を抱いていたが、ひょんなことから家出した主人公を自宅に泊めてしまい関係を結ぶ。この時、新堂作品には珍しく主人公が先生にやや強引な迫りを見せるシーンがあり、先生も本気の拒絶は見せないが、それがなぜか妙に艶めかしく実にそそられる。そして迫ってみたものの、実際のところ何をどうすればいいか解らないという情けない初めてクンの主人公に先生が優しく手ほどきして筆おろしを終える。そして、新堂作品では再び珍しいことに、先生の指南でテクニックと自信を身に付けた主人公が通学電車での痴漢で先生を翻弄するシーンがその後にある。後半は義母。やや奔放な性格で、義息である主人公と先生との関係を憂い、先生宅から帰ってこない主人公の帰宅を促し、帰宅後に吐露した主人公の真意(そもそも主人公の家出の原因が義母の存在)を知るに至り、主人公の想いに答えつつ自分の欲望も満たす。この義母は最初から禁忌への葛藤よりも主人公への愛情が勝っており、とある理由で大いなる欲求不満を抱えていたのである。ここでのシーンも義母の自慰に始まり、それを目撃した主人公から迫られ、最後は義母の導きと求めで双方が達するまでがじっくり描かれ、かなりいやらしい。ついでに母子のこれまでのわだかまりも氷解する。終盤は先生と義母との嫉妬による鞘当てと修羅場を経て和解に至る結末に向かうのだが、本作では比較的ソフトな決着を見せる。それは主人公が2人の争いを見兼ねた決断に拠る。いつものパターンではあるが多少新しいことも盛り込んでみましたという作風で、全体のバランスを崩すこともなく、まずまず成功したのが本作ではなかろうか。2人のヒロインが魅惑的なのは言うまでもない。
DSK
