1,800円以上の注文で送料無料
教養の歴史社会学 ドイツ市民社会と音楽
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-04-18

教養の歴史社会学 ドイツ市民社会と音楽

宮本直美(著者)

追加する に追加する

教養の歴史社会学 ドイツ市民社会と音楽

定価 ¥7,260

3,960円 定価より3,300円(45%)おトク

獲得ポイント36P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2006/02/17
JAN 9784000225472

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

教養の歴史社会学

¥3,960

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 教養
  • 音楽社会学
  • ドイツ市民社会
  • アマチュア音楽家
  • 19世紀社会構造
  • 市民性の探求
  • コンサートマナーの成立
  • 音楽活動の歴史
  • 本質化の理論
  • 学びへの興味

音楽や市民、教養といったテーマを深く掘り下げた一冊であり、19世紀ドイツの社会構造を背景に、アマチュア音楽家の歴史や市民層の特性を分析しています。著者は「教養」というキーワードを通じて市民性を探求し、音楽活動や作曲家の崇拝、コンサートマナーの成立などを通じて人々の思惑を明らかにします。特に「本質化」の理論や、市民性の証明に関する展開は明快で、読者を引き込む魅力があります。音楽社会学の新たな視点を提供し、日本の状況に照らし合わせて考えるきっかけにもなるでしょう。文章も丁寧で、読後にはさらなる学びへの興味が湧く作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/02/03

本屋さんで平積みになっていて偶然見つけたのですが、大変素晴らしい本に出会いました。音楽だけじゃなくて色々な方面に波及して繋がっていきそうな論の展開にひきつけられました。国家の成り立ちとか?教養とか?市民とか?とにかく、この本をきっかけに色々勉強を広げてみたくなる作品でした。文章も...

本屋さんで平積みになっていて偶然見つけたのですが、大変素晴らしい本に出会いました。音楽だけじゃなくて色々な方面に波及して繋がっていきそうな論の展開にひきつけられました。国家の成り立ちとか?教養とか?市民とか?とにかく、この本をきっかけに色々勉強を広げてみたくなる作品でした。文章も好きです。

Posted by ブクログ

2014/01/30

音楽大学のことについて調べていた際、opacで見付けた本。良い書籍(博士論文)に出会えた。19世紀ドイツにおける社会、市民、教養、音楽、そして公務員や大学に焦点を当てている。アマチュア音楽家の歴史を分析した点も興味深かった。一読後、この本は手元に末永く置いておくべきと思い、アマゾ...

音楽大学のことについて調べていた際、opacで見付けた本。良い書籍(博士論文)に出会えた。19世紀ドイツにおける社会、市民、教養、音楽、そして公務員や大学に焦点を当てている。アマチュア音楽家の歴史を分析した点も興味深かった。一読後、この本は手元に末永く置いておくべきと思い、アマゾンに注文した。本書のような分析枠組みで日本を捉えると、どのように描けるのか、と空想してしまう。時期は違えども、ドイツとの共通点は少なくないはず。

Posted by ブクログ

2011/01/29

ドイツの教養市民層に焦点をあてた1冊。 そもそも「市民」という定義が曖昧なものだから細かいところは置いておいて、市民性の証明のために「教養」というキーワードを投入。 教養とはどのようなものであったか考え、併せて市民層の置かれた立場を考えると、音楽活動や作曲家の崇拝、コンサートマ...

ドイツの教養市民層に焦点をあてた1冊。 そもそも「市民」という定義が曖昧なものだから細かいところは置いておいて、市民性の証明のために「教養」というキーワードを投入。 教養とはどのようなものであったか考え、併せて市民層の置かれた立場を考えると、音楽活動や作曲家の崇拝、コンサートマナーの成立から、人々の思惑が浮かび上がってきました。 特に、著者の言うところの「本質化」の理論や、市民性の証明のために物事がひっくり返る展開は明快で、とてもおもしろく感じました。 音楽社会学というと、日本では1980年代末~90年代始めに掛けてかなり大きな流れや常識ができてしまって似たり寄ったり感がありますが、この本はさらに一歩前に進んでいると思います。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました