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不思議の国の論理学 ちくま学芸文庫
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不思議の国の論理学 ちくま学芸文庫

ルイス・キャロル(著者), 柳瀬尚紀(訳者)

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不思議の国の論理学 ちくま学芸文庫

定価 ¥1,210

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2005/06/10
JAN 9784480089236

不思議の国の論理学

¥715

商品レビュー

3.6

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みんなの感想まとめ
  • 不思議数学対話
  • 知的好奇心刺激
  • 論理学入門
  • 手軽に楽しむ
  • 数学者キャロルの世界
  • ユークリッドとの対話
  • 思考の楽しさ発見
  • 論理的思考の冒険
  • 独自視点の翻訳
  • 知識探求者必読

テーマは数学と論理の不思議な世界であり、読者を引き込む魅力的な対話が展開されます。特に、ユークリッドやキャロルといった著名な数学者たちの対談が、知的好奇心を刺激し、楽しませてくれると評判です。柳瀬さんの独特な視点と翻訳が、作品にさらなる深みを与え、ファンにとっては特別な体験となるでしょう。また、手に取りやすい価格で入手できることも、気軽に楽しむきっかけとなっています。全体として、数学と論理学に対する新たな視点を提供し、読者に思考の楽しさを教えてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

文学的な価値というよ…

文学的な価値というよりは謎解き本ですね。『不思議の国のアリス』や『鏡の国のアリス』のほか、『もつれっ話』、『枕頭問題集』などの作品から精選した頭の体操のかずかず。数学者・論理学者ドジソン先生=キャロルが、パズル好きのすべての人々のために編み出した、数学と言葉あそびにまたがる楽問・...

文学的な価値というよりは謎解き本ですね。『不思議の国のアリス』や『鏡の国のアリス』のほか、『もつれっ話』、『枕頭問題集』などの作品から精選した頭の体操のかずかず。数学者・論理学者ドジソン先生=キャロルが、パズル好きのすべての人々のために編み出した、数学と言葉あそびにまたがる楽問・難問・奇問集です。

文庫OFF

2025/11/10

●2025年11月10日、Yahooフリマで本探し。キーワード「不思議の国の数学者」で検索して出てきた本。Yahooフリマで1,000円。 タイトルが気になる。面白そう。

Posted by ブクログ

2017/06/30

キャロルというひとはどこまでもナンセンスをつきつめて形にたどり着こうとする。論理的必然性を求めてやまない、そんな学者さんなのだと思う。ヴィトゲンシュタインと仲良くなれそうな、そんな数学者。 形と意味が不可分なところにたどり着くとき、それはナンセンスになってしまうのだ。形によって逆...

キャロルというひとはどこまでもナンセンスをつきつめて形にたどり着こうとする。論理的必然性を求めてやまない、そんな学者さんなのだと思う。ヴィトゲンシュタインと仲良くなれそうな、そんな数学者。 形と意味が不可分なところにたどり着くとき、それはナンセンスになってしまうのだ。形によって逆説的に自由に創造できるのだ。 キャロルは自身の人生をどこまでもゲームとして遊び切っていた。数学者として学生の採点に負われたりする一方で、ふと新しいゲームを考えてみたり、それを10歳の女の子と共有するための物語を考えてみたり。キャロルの力はひとつの論理をあらゆる人間に対してあけっぴろげにできてしまうところにある。おそらく、その行為は、彼がやろうとしてやっているのではなく、そうとしかできない必然性に裏打ちされている。数学の原理や証明はわからないけれど、彼の形を求めてやまないその情熱は、確かに感じられる。

Posted by ブクログ

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