1,800円以上の注文で送料無料
わすれられないおくりもの 児童図書館・絵本の部屋
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-03

わすれられないおくりもの 児童図書館・絵本の部屋

スーザン・バーレイ(著者), 小川仁央(訳者)

追加する に追加する

わすれられないおくりもの 児童図書館・絵本の部屋

定価 ¥1,320

605 定価より715円(54%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:9/15(火)~9/20(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

9/15(火)~9/20(日)

商品詳細

内容紹介 かしこくてもの知りなアナグマは、野原のみんなから慕われていました。冬のはじめ、アナグマは年をとって死んでしまいました。かけがえのない友を失い悲しみにしずむ仲間たち…。生きている限り死はさけられない、悲しいことです。しかし例え死んでしまっても、みんなの心の中には多くの大切なものが生き続けるのです。アナグマからみんなへの「おくりもの」とは…。優しく穏やかなイラストと文章で、心にしみる感動をのこす絵本です。こちらの作品を読んだ方「アナグマのもちよりパーティ」でもアナグマに会えますよ。
販売会社/発売会社 評論社
発売年月日 1986/10/01
JAN 9784566002647

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

9/15(火)~9/20(日)

わすれられないおくりもの

¥605

商品レビュー

4.6

211件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/31

8分 年老いて賢いアナグマが秋の終わりに「長いトンネルの向こうに行って」しまう。冬の間中、残された村の動物たちはそれぞれに悲しみを抱えて一人で過ごす。 春になり行き来ができるようになると、動物たちは集まってアナグマの思い出を語り合う。アナグマが寄り添って、知恵を分けてくれていた...

8分 年老いて賢いアナグマが秋の終わりに「長いトンネルの向こうに行って」しまう。冬の間中、残された村の動物たちはそれぞれに悲しみを抱えて一人で過ごす。 春になり行き来ができるようになると、動物たちは集まってアナグマの思い出を語り合う。アナグマが寄り添って、知恵を分けてくれていたこと。そうして、最後の雪が消えるころには、アナグマの残してくれたものの豊かさで、みんなの悲しみも消えていった。アナグマのことを思い出すと、そこにはきっと楽しい思い出話があるから。 これが、「体はなくなっても、心は残る」ということなのだろう。 温かく繊細な絵と、泣かせようとはしてこない控えめな語り口。

Posted by ブクログ

2026/08/01

小学生のときに国語の授業で読んだ作品を、大人になって再読。 大切な人が死んでしまうのはとても悲しいことだけど、必ず自分の中に残っているもの(思い出や教えてもらったことなど)があるということに改めて気づかせてくれた。自分もアナグマみたいな人になりたい。

Posted by ブクログ

2026/05/08

身近な人が死んでしまうこと、その人との思い出がさみしくもあり、悲しみを乗り越える力にもなるような感じの、大人が読んでも印象に残る絵本。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました