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ツユクサナツコの一生(文庫版) の商品レビュー

4.4

90件のお客様レビュー

  1. 5つ

    45

  2. 4つ

    31

  3. 3つ

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2026/05/03

こうやって、いろいろ考えたり思ったりすることが減っちゃってるかもと気づかせてくれたナッちゃん。スマホばっかじゃだめだね。また読むね。

Posted byブクログ

2026/05/02

まさか益田ミリさんの本(漫画)で泣けるとは。 カフェで軽い気持ちで読んでたのに。 何でもないことの日常の大切さを噛み締めて生きるナツコ。コロナ禍を描いてることもあって身に染みる。 少し悲しかったけど、ホッコリ、自分も日常を大切に生きようと思った。忘れた頃にまた繰り返し読み続けたい...

まさか益田ミリさんの本(漫画)で泣けるとは。 カフェで軽い気持ちで読んでたのに。 何でもないことの日常の大切さを噛み締めて生きるナツコ。コロナ禍を描いてることもあって身に染みる。 少し悲しかったけど、ホッコリ、自分も日常を大切に生きようと思った。忘れた頃にまた繰り返し読み続けたいと思った。

Posted byブクログ

2026/05/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あまりにもやさしくて、日常のささいなしあわせや何気ないことを上手に書いていて、何回でも読みたいなって思ったし、コロナ禍のこともあいまってわたしも好きなことをして会いたい人に会って伝えたいことは伝えていきたいし日々を大切にしたいなって思った。 自分の好きなものはずっと自分だけのもの、それが形を変えて周りからは別物に見えたとしても自分の中では続いているっていう描写があって、例えばおはぎ作りをやめて編み物を始めたとしてもそれは同じっていう表現があまりにもしっくりきて納得してしまった 好きな気持ちの根っこは変わらないよなあと思いました。大切にしたい一冊になりました。

Posted byブクログ

2026/04/29

ぼろぼろ泣いた。 ちょくちょく出てくるナツコの漫画が好きだった。 悔い残さないように生きようと思えた。

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2026/04/29

ネタバレを読まずにぜひ読んでほしい。私は少しだけ内容を知ってから読んでしまったけど、それでも衝撃だった。読後も静かな悲しさが続き考えさせられる。美味しいものを食べ、会いたい人に会って話し、好きで続けていることは誰に何と言われようとやり続けようと思う。

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2026/07/13

 久々の益田ミリさん作品。ずっと文庫化を楽しみに待っていました。  益田ミリさん作品の普段の2倍位の厚さで、読み応えがありました。また、ナツコが描く作中作の漫画も面白く、2倍楽しめました。  うっすら結末を知っていたので、とても驚くことはなかったのですが、人生とは、生きるとは...

 久々の益田ミリさん作品。ずっと文庫化を楽しみに待っていました。  益田ミリさん作品の普段の2倍位の厚さで、読み応えがありました。また、ナツコが描く作中作の漫画も面白く、2倍楽しめました。  うっすら結末を知っていたので、とても驚くことはなかったのですが、人生とは、生きるとは…色々考えさせられました。  読めて良かったです。

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2026/04/28

益田ミリさんのこのゆるっとした人生の価値観すごく好き。 この読んでる時間が割と至福。 思うことはたくさんあるけれど私の語彙力でこの本の価値観を語るには恐れ多いから読んでねとだけ。

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2026/04/26

益田ミリの作品はいつもクスッとさせてくれるけど、今回の作品は泣けた。 タイトルの意味もそういう事か、と。。 コロナ禍のステイホームという非日常、渋谷がゴーストタウン化した時の衝撃を思い出した。 人はいつか絶対死ぬ。死なない人はいない。 会える時に大切な人に会っておきたい。 ...

益田ミリの作品はいつもクスッとさせてくれるけど、今回の作品は泣けた。 タイトルの意味もそういう事か、と。。 コロナ禍のステイホームという非日常、渋谷がゴーストタウン化した時の衝撃を思い出した。 人はいつか絶対死ぬ。死なない人はいない。 会える時に大切な人に会っておきたい。 ツユクサナツコの感性が好き。。 定期的に読み返したい。

Posted byブクログ

2026/04/25

益田ミリさんの積読はあるけど、これは購入日に先に読んでしまった。 それぐらい、悲しかったけど面白かった。 儚い名前なのに、独特な空気感のある間、着眼点が違う絵と文章。 漫画を描いてる主人公にツッコミを入れているところは、吹き出してしまうぐらいだし、それでもあんたはあたしと違う、...

益田ミリさんの積読はあるけど、これは購入日に先に読んでしまった。 それぐらい、悲しかったけど面白かった。 儚い名前なのに、独特な空気感のある間、着眼点が違う絵と文章。 漫画を描いてる主人公にツッコミを入れているところは、吹き出してしまうぐらいだし、それでもあんたはあたしと違う、あんたはどこからきたんだろう、と言っている。 毎日外に出てもらってきた刺激を、自分の中に落とし込んで世界観を大事にしながら 描く。なんて美しい生活。 わたしも自分を後回しにしていたので、もっと大事にしなければいけないと、あらためて思った。

Posted byブクログ

2026/04/24

益田ミリさんが描くほのぼのとした、でもメッセージ性が強い文章が大好き。 今回は今までの作品と違った衝撃的な出来事が描かれておりとても悲しい。 コロナ禍、ナツコがお父さんと過ごした日常の一瞬一瞬がとても大切であったと実感する。 私も大切な人と過ごせるこの瞬間を大事にしたい。

Posted byブクログ