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ツユクサナツコの一生(文庫版) の商品レビュー

4.5

88件のお客様レビュー

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2026/07/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

既にコロナ禍が懐かしくなってるけど確実にあの日々は存在した、それを思い出した。あの頃大学受験、混乱の日々の中、オンライン授業で友達にも出会えず、取り戻せず…でも気の毒に思うのはこちらは経験してるから、そういう理屈を考えるとたまらない。ドーナツ屋さんで働き漫画を書く、マスク姿しか知らなかった人が多い中、店員さんがいつも買うものを覚えていてくれることの嬉しさ。そしてナツコ、どうして。親より先に死んじゃだめだよ、本人はあの家でおばあちゃんになる予定だったのに。

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2026/07/26

色々そこはかとなく考える。 深くもあり浅い事でもある。 なんかこう、主人公はこの人生をどう思っているのかな…と、そこが1番気になる。 だけれど人生など、こんな感じなんだろうな。

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2026/07/25

いやいやいやいや、ちょっと待って。 作者の漫画は大好きですよ。 ずっと読んできましたよ。 OLも子供のいない夫婦も姉弟も・・・。 こんな…こんな話描く人でした? 確かに決して楽しいお花畑な漫画ではなかったですよ。 でも…こんな…。

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2026/07/19

世の中の平均的な人の日常を描いたエッセイ漫画。 かと思いきやラストの結末にあっと声が出る。 ラストシーンを見てからもう一度最初から読むとまた違った感想が出る

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2026/07/17

ひとの痛みがわかる人、、 一生ってタイトルから察してたけど… 哲学かなって箇所も多く、何を大事に生きるべきか自分も考えた。 恩を忘れず、人の背景を想像し、なんてことない日々に面白さを見出すツユクサナツコ。素敵な習慣を真似したい。

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2026/07/15

2026.18 一階から借用 益田ミリの本で感動作ってどゆこと?と思ったけど後半結構きたな コロナ禍の生活もいざ過ぎ去ってみると喉元過ぎればやけど改めて思い出すとなかなか抑圧された日々やったよなーと

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2026/07/11

ほっこり日常マンガと思ってたら予想外の展開。とても良い作品なのは間違いないけど、だからこそ今の自分には辛いお話だった。

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2026/07/09

著者の作品は好きなので何冊も読んでいるので、 今まで通りに生きていくことの大切さをシュールに描いてくれているのだろうと軽い気持ちで読んでいました。 今回もそのスタイルは変わらずに、 一度きりの人生を大切に生きていくということを ドーナツ屋で働きながら創作活動をしている32歳の ...

著者の作品は好きなので何冊も読んでいるので、 今まで通りに生きていくことの大切さをシュールに描いてくれているのだろうと軽い気持ちで読んでいました。 今回もそのスタイルは変わらずに、 一度きりの人生を大切に生きていくということを ドーナツ屋で働きながら創作活動をしている32歳の 漫画家志望のツユクサナツコが実生活と漫画の世界で描いています。 日常生活のふとした一コマから、 人生哲学のように人は何故生きるにはじまり、 生死にかかわる大切な言葉だったりと端々の言葉に 胸の隅をキュンと掴まれるような気持ちでした。 コロナ禍に際しての事柄も描かれていたので、 今はだいぶ忘れているけれど、こんな思いをしていたなと ふとあの閉鎖的な時期を思い返しました。 そして後半になって突然いなくなってしまった主人公に あまりにも突然だったので思わずまた元のページを 読み返してしましました。 お父さんの台詞が寂しさが更に増して、 涙をこらえて読みました。 まさか、著者の作品を読んでこんなに悲しい気持ちになるなんて思いもしませんでした。 けれど、こうやって何でもない日常を過ごせることが いかに幸せなのかということがよく分かりました。 そしてまた新たにこれからの自分の生き方も 後悔しないように大切にしていきたいと思いました。 また何度も読み返して自分らしい生き方も見つけたいと思いました。 是非とも多くの方に読んでもらいたいお勧めな一冊です。

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2026/07/05

何気ない毎日の尊さを改めて感じられる一冊。当たり前の日々を大切に、自分らしく生きていきたいと思った。

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2026/07/04

ほんわかした雰囲気で進んでいく。ある一点でドキっとする。 タイトル通り『ツユクサナツコの一生』そのものだった。

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