心に折れない刀を持て の商品レビュー
ジャングリア誕生までの挫折と苦悩をまとめた本。成功体験ではなく、いかに大きな壁、難題、逆風を受けても立ち向かっていったかの実話が描かれており、とても励みになる。 血尿を出してまで目的を達成目標するのは私には無理だが、自分が今抱えている壁や悩みがいかにちっぽけなものか、刀チームの例...
ジャングリア誕生までの挫折と苦悩をまとめた本。成功体験ではなく、いかに大きな壁、難題、逆風を受けても立ち向かっていったかの実話が描かれており、とても励みになる。 血尿を出してまで目的を達成目標するのは私には無理だが、自分が今抱えている壁や悩みがいかにちっぽけなものか、刀チームの例を見るとそう思えるようになり、乗り越えれそうに感じられる様になる。 とても励みになる本である。
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最後、融資で支援した地銀各行他金融機関に、 生まれ故郷の山陰合同銀行が出てきて嬉しかった。 地元以外の事業であっても、日本の地域産業の興隆に社会的意義を大切に考えて、とあったが 鳥取は知事をはじめ色々頑張ってるので、 沖縄を素直に応援したくなったのではと勝手に思った。 一方で...
最後、融資で支援した地銀各行他金融機関に、 生まれ故郷の山陰合同銀行が出てきて嬉しかった。 地元以外の事業であっても、日本の地域産業の興隆に社会的意義を大切に考えて、とあったが 鳥取は知事をはじめ色々頑張ってるので、 沖縄を素直に応援したくなったのではと勝手に思った。 一方で、リスクを取らないメガバンク。 しがらみで取りたくても取れないのかもしれないけど。 熱い熱い目的を持ったチャレンジャーに背を向けた。 日本経済が本当に元気になるためには、 税金や規制で守られてるあなたたちが しっかりリスクをとって然るべき。 景気がいい時に金貸すだけじゃ、社会的意義を本当の意味で果たせてないのだよ。
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読んでいる間じゅうエネルギーを貰ってた。 ビジネスマンだけでなく、いろんな世代の人が読むべき本だと思う。 自分の悩みでウジウジしている場合ではないなって気持ちになったよ。
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凄まじい挑戦者たちの実録。 一見不可能なことに果敢にチャレンジする際に求められることは、「高い戦略性」と「胆力」。困難にぶち当たった時にそれを乗り越える言動力は、「目的の正しさ」と「戦い抜いた事実」。 最初は小さくても一歩踏み出してみることで、やれることが増える。するとやりた...
凄まじい挑戦者たちの実録。 一見不可能なことに果敢にチャレンジする際に求められることは、「高い戦略性」と「胆力」。困難にぶち当たった時にそれを乗り越える言動力は、「目的の正しさ」と「戦い抜いた事実」。 最初は小さくても一歩踏み出してみることで、やれることが増える。するとやりたいことが増える。自分の可能性が広がると人生は豊かになる。 「あなたの人生はそれでいいのか?」と問われているようで胸が痛かったが、失敗を恐れず一歩踏み出してみようという勇気をもらうには十分すぎる本だった。 ジャングリアは今苦戦していると聞くけれど、きっとまた森岡さんの凄まじい胆力で乗り越えていくのだろうな思う。とても楽しみだし、応援したい。
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非常にアツい内容だった エマーシブフォートは早期撤退になって、ジャングリアも苦戦が報じられている今だからこそ読む価値があると感じる 多焦点眼内レンズはあそこまで絶賛されると気になってしまい、行間を読めと書いてあった眼内クリニックはおそらく特定できたと思う あと、一番心に残った言葉...
非常にアツい内容だった エマーシブフォートは早期撤退になって、ジャングリアも苦戦が報じられている今だからこそ読む価値があると感じる 多焦点眼内レンズはあそこまで絶賛されると気になってしまい、行間を読めと書いてあった眼内クリニックはおそらく特定できたと思う あと、一番心に残った言葉は以下 「どんなに土砂降りの豪雨の中でも、もう一度火を起こさねばならない」
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本書で最も心を打たれたのは、感情論ではなく、数学的に勝率を設計した上で大勝負に出る胆力だった。 それは無謀な勇気ではなく、論理を信じ抜く覚悟であり、成功の裏側にある真の強さを見せられた。
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他人がとやかく言うことではない、事業家・起業家としての気概がこもってました。 失敗よりもしなかった時の後悔のほうが大きい、というのは納得だし、日本人にはそういうところが欠けている、という主張も納得感あり。 ただ、なかなか自分はそんな人にはなれないなぁと思いました。
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ジャングリア開業までのリアルな挑戦と苦悩が書かれている。この方の志や人柄はとても尊敬できる。 ただ、開業まで支援してくれた企業への感謝は必要かもしれませんが本のなかに書かれると少し冷める。
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USJの本を読んでその派生で読んでみたが、テーマパークの目に見えるクリエイティブな所よりも、それらを支える地道な面がメインで描かれていて、内容はちょっと難しかった。 苦しさも面白さも伴う仕事の、苦しい部分が多くて、現実甘くねぇなって思った。刀チームの決意と覚悟えぐい。 尼崎の激う...
USJの本を読んでその派生で読んでみたが、テーマパークの目に見えるクリエイティブな所よりも、それらを支える地道な面がメインで描かれていて、内容はちょっと難しかった。 苦しさも面白さも伴う仕事の、苦しい部分が多くて、現実甘くねぇなって思った。刀チームの決意と覚悟えぐい。 尼崎の激うまシュークリームは食べてみたい。
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森岡さんの本はほとんど読んでいますが、この本はいちばん熱量が多く、ドラマチックな一冊です。書き手としての森岡さんのスキルも上がっていて、感動的な場面と、笑ってしまう場面の両方がバランスよく収まっていて400ページ超えのボリュームを感じさせず読み終えました。 最後に、この一節が僕の...
森岡さんの本はほとんど読んでいますが、この本はいちばん熱量が多く、ドラマチックな一冊です。書き手としての森岡さんのスキルも上がっていて、感動的な場面と、笑ってしまう場面の両方がバランスよく収まっていて400ページ超えのボリュームを感じさせず読み終えました。 最後に、この一節が僕の心に刺さりました。「一度も失敗をしなかった人生とは、まともな挑戦を何一つできなかった人生のことだ。せっかく生まれてきたのに、それでは臆病者の命の無駄使いではないのか?そんな人生こそが最大の失敗ではないのか?」
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