カテゴリー戦略 頭に浮かべば、モノは売れる の商品レビュー
2026.02.24 新規事業の創造やサブカテゴリーの創造などをカテゴリー戦略として捉え直し、実践的な視点からまとめた良書。ネスレ出身の方らしい捉え方が随所に見える。新カテゴリー創造の大切さがよくわかる。
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日本で2番目に高い山は?と聞かれてもわかんない。 1番をイメージさせることがカテゴリー戦略には重要。その際にお客さんを深く理解する。お客さんの頭に浮かばないカテゴリーじゃだめだ。想起させるためにどうすればよいのか。 個人的にヒントとなったのはP193のコラム。
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カテゴリーで一番を獲ったものが顧客には想起されるから、カテゴリーを創造しようという内容。 カテゴリーを創造する際はやはり顧客(N=1)理解が大事だが、同時に市場の選定も大事。加えて顧客が理解しやすいカテゴリーのネーミングも重要である。さらに、カテゴリー創造後もイノベーター理論にお...
カテゴリーで一番を獲ったものが顧客には想起されるから、カテゴリーを創造しようという内容。 カテゴリーを創造する際はやはり顧客(N=1)理解が大事だが、同時に市場の選定も大事。加えて顧客が理解しやすいカテゴリーのネーミングも重要である。さらに、カテゴリー創造後もイノベーター理論におけるキャズムを越えるための取り組みが必要だといったことが記述してあった。 ここ数年で読んだいくつかの本の復習になった。
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そうだよね、という内容。 マーケットインで戦略を考える手順と同じといえば同じ。 顧客理解から課題を抽出した上で、コアターゲットを決める(who) その上で何が提供価値なのかを定義(what) 最後にどう訴求するかを決めていく(how)
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そりゃそうだ。という内容。 「徹底した顧客理解から始めるカテゴリー戦略」という響きは良いけれど...
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あらたなカテゴリーを創造することは以前から重要だといわれているが、それを新しいブランド、小さいブランドでどのように成し遂げるか、B2Cのみならず、B2Bについても言及。キャズムに当てはめフェーズ分けをしているところに気づきがあり参考になる。
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