80歳でも脳が老化しない人がやっていること の商品レビュー
歳を重ねても冴えた頭を保つ人がいる。その秘訣を「挑戦」と「感動」に見いだす。――同じ毎日を繰り返せば脳は省エネに入り老化が進む。だが新しいことに心を動かす瞬間、神経細胞は再びつながり始める。 好奇心を失わず学び続ける人の脳は柔らかい。転んでも笑い飛ばす力、知らぬ世界に足を踏み入れ...
歳を重ねても冴えた頭を保つ人がいる。その秘訣を「挑戦」と「感動」に見いだす。――同じ毎日を繰り返せば脳は省エネに入り老化が進む。だが新しいことに心を動かす瞬間、神経細胞は再びつながり始める。 好奇心を失わず学び続ける人の脳は柔らかい。転んでも笑い飛ばす力、知らぬ世界に足を踏み入れる勇気が若さを支える。 年齢を重ねるとは衰えることではなく磨かれること。八十にして輝く人は今日も小さな驚きを集めている。
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毎日ぼーっとして何もせずにいる90代の母を見て、自分はもっと、いつまでもアクティブにいたいなーと思い、手に取った本です。日々の過ごし方のヒントがたくさん!「50代には早くない?」と言う友人もいますが、そんなことはない!少なからず、社会から遠ざかる機会が生じてくるので、自分への意識...
毎日ぼーっとして何もせずにいる90代の母を見て、自分はもっと、いつまでもアクティブにいたいなーと思い、手に取った本です。日々の過ごし方のヒントがたくさん!「50代には早くない?」と言う友人もいますが、そんなことはない!少なからず、社会から遠ざかる機会が生じてくるので、自分への意識づけに、良き内容でした!
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①新しいことに挑戦する。 ②ペットを飼う。 ③よく噛む。 これ本当かもしれないと思ったのは、高齢になってコレステロール値が低く痩せている人は幸せを感じにくく、少し太っているほうが幸せになれる。 脳にいい習慣例(P77) 自分を楽しませてくれる1000メニュー(P196-P19...
①新しいことに挑戦する。 ②ペットを飼う。 ③よく噛む。 これ本当かもしれないと思ったのは、高齢になってコレステロール値が低く痩せている人は幸せを感じにくく、少し太っているほうが幸せになれる。 脳にいい習慣例(P77) 自分を楽しませてくれる1000メニュー(P196-P199) このあたりを一読して趣味を持つとアンチエイジングに役立ちそう。
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予想以上に良かった。ほぼ知っている内容かなと思いつつ、情報の確認のため聴いた(オーディブル)が、なるほどと思うことも多かったし、数字や研究結果で説明されているので分かりやすかった。例えば自分はファスティングをしているけれど、高齢者になれば栄養のバランスが悪くなるので、同じ効果を得...
予想以上に良かった。ほぼ知っている内容かなと思いつつ、情報の確認のため聴いた(オーディブル)が、なるほどと思うことも多かったし、数字や研究結果で説明されているので分かりやすかった。例えば自分はファスティングをしているけれど、高齢者になれば栄養のバランスが悪くなるので、同じ効果を得られる栄養素を摂取したほうがよいとか。もちろんその栄養素も列記されている。 母が私より20歳年上だが、すでに脳の萎縮があり記憶が曖昧だ。他人が言っていることをよく理解できないし、本を読んでもストーリーを追えない。私の20年後もちょっとヤバいぞ!と思う。なんとか脳を老化させないために、ここに書かれていることに取り組んでみよう。ちなみにコンビネーション運動が良いらしく、私のもう一つの趣味である社交ダンスは最高らしい。ますます頑張ろう!
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もう一度読みたいと思った。なんなら買ってもいいかも。リクエスト数が多いのも納得。 元気な高齢者とはこういうことができているなと思った。
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年齢でひとくくりにする場合もあるが、 体力も知力も個人差は多い。 80歳でもないけど、 参考になるところは多い。 脳が劣化、老化している例は結構見てきた。 他人を否定する。 典型的なのほ、自らジサクと名乗っていた輩。 近隣各市で市展、市美術展が開催される。 その市の市民...
年齢でひとくくりにする場合もあるが、 体力も知力も個人差は多い。 80歳でもないけど、 参考になるところは多い。 脳が劣化、老化している例は結構見てきた。 他人を否定する。 典型的なのほ、自らジサクと名乗っていた輩。 近隣各市で市展、市美術展が開催される。 その市の市民に限らず広く門戸を開けている。 とある会でご一緒する方は、絵画を出展されよく展示されている。 ポジティブで常に次の作品のことを考えている。 当方もある分野で各市において入選展示されている。 その輩が私にこう言った。 自分の作品を他人(審査員のこと)に評価されて 何が面白い。 当方の趣味も各市が開催している市展も 全面否定だ。 その輩とは関わるのを止めた。 養老孟司さんもプレジデント誌の記事で 気疲れする 相手からは 今すぐ遠ざかる と書いている。 この輩は 本書で言う 共感低下型の老人脳 になっている。 関わる人は年齢に関わらず、ポジティブで気さくな人が良い。
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認知症は、誰にでも起こりうることだと思っています。 今からどんなことに留意したらよいか知っておきたいと考え、この本を読みました。 取り立てて目新しいことが書いてあるわけではありませんが、やはり、できる限り末永く社会と接点を持ち続けることが1番の予防かなと思いました。 今の生活...
認知症は、誰にでも起こりうることだと思っています。 今からどんなことに留意したらよいか知っておきたいと考え、この本を読みました。 取り立てて目新しいことが書いてあるわけではありませんが、やはり、できる限り末永く社会と接点を持ち続けることが1番の予防かなと思いました。 今の生活は色々ストレスを感じることも多々あります。過度なストレスはよくないでしょうが、適度な緊張感のある生活は脳には悪くはないかもしれないと考えると、前向きな気持ちになりました。
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※このレビューにはネタバレを含みます
老人脳にならないためのさまざまな方法が紹介されていた。 老人脳は後天性なものであり、日々のさまざまな習慣(思考×行動)の積み重ねによって変えることができる。 老人脳になると ・新しいことをするのが面倒になる ・もの忘れが多くなる 夫婦仲がよくなると脳が元気になる。 ・夫婦で新しいことに一緒に挑戦する ・記念日をきちんと祝う 無理をすると脳はストレスを感じ、そのストレスが脳の老化を速める 「生きがい」があると、認知機能があがる リラックスする時間が必要。
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思ったよりも、読みやすかった。押し付けがましくなく、自分にとって都合の良いところだけを、心の隅にのこして爽快な気分にもなった。人に薦めやすい本。
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無理をすると脳は老化する やる気や情熱が枯れるのは自分のせいではなく、遺伝子のせい→自分を大切にしている 目を閉じて片足だちの練習をする ダンスは脳活の極み よく噛むとやる気が出てくる 耳が悪くなるのは脳の危険信号 何もしていないときに脳は活性化している(心がゆったりとしていて、難しいことを考えていない状態) 自分は若いと本気で思うだけで脳も体も若くなる 会話に擬音語を入れる 人を嫌いになるきっかけの9割は匂い→コエンザイムQ10 自己重要感を満たす 昔のよかったことを思い出すことは脳の栄養になる 病気の快復率は楽しいことを振り返ると早まる 年を取ると嗅覚が低下する→アロマ:レモン、ラベンダー、ペパーミント、檜、ローズマリー コーヒーの香りは人を優しくする ■若返り遺伝子を活性化させる栄養素 ・ナイアシン・・・鰹節、まいたけ、たらこ ・エラグ酸・・・イチゴ、ブラックベリー ・レスベラトロール・・・ポリフェノールの一種。自然に摂るのは難しく、サプリで ・プロテスチルベン・・・ブルーベリー、オメガ3、青魚、トロ ・EPA,DHA ・ビタミンC ・ビタミンD・・・キノコ類、いくら、うなぎ ■悪いストレスの消し方 ・不安の消し方 不安は準備が出来ていないとき、方法がわからないときに感じる 不安をなぜ感じるのか、それをなくすためには何があればいいかを思いつくままに書いてみる。 不安の原因を特定することで不安が消えていくこともある。 ・寂しさの消し方 植物とつながる→ガーデニング、観葉植物 ・怒りの消し方 2週間聞き手と反対野手を意識的に使ってみる→前頭前野を鍛える
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