弱った親と自分を守るお金とおトクなサービス 超入門 の商品レビュー
柴田恵理子氏の介護の話を先に読んだので分かりやすかったがこちらを先に読んでいたら会話形式の量の多さに情報量が多くて読めなかったかも。詳しく丁寧に説明されていて1人で抱え込まなくてもいいとありホッとする。だが親がまだ初期の頃に手続きしなくては申請に時間がかかるみたいでのん気に構えて...
柴田恵理子氏の介護の話を先に読んだので分かりやすかったがこちらを先に読んでいたら会話形式の量の多さに情報量が多くて読めなかったかも。詳しく丁寧に説明されていて1人で抱え込まなくてもいいとありホッとする。だが親がまだ初期の頃に手続きしなくては申請に時間がかかるみたいでのん気に構えてはいけない。 介護保険の加入は年金者にも必要と知りびっくり。避けて通れない介護問題、これからも少しずつ知識を増やしていかなくてはいけないと思いながら読了
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ドラマ俺の家の話が面白かったので興味を持ったけど無料無料言い過ぎ。とにかく要介護3以上にして特養に入れるように動くことが肝心らしい。本当に親の介護が必要になった時にまた読めばいいかな。
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親の入院を機に、今後来るかもしれない介護について知りたくて評判のいい本書を読んでみた。 まず知っている芸人さんの本ということで安心感があった。本自体は項目ごとに分かれてて、2人の会話形式の構成。文章もレイアウトも凄く分かりやすい。 介護は具体的にどんなことを行って、どのくらい時間...
親の入院を機に、今後来るかもしれない介護について知りたくて評判のいい本書を読んでみた。 まず知っている芸人さんの本ということで安心感があった。本自体は項目ごとに分かれてて、2人の会話形式の構成。文章もレイアウトも凄く分かりやすい。 介護は具体的にどんなことを行って、どのくらい時間やお金を費やすものなのか、関連制度や申請の仕方など読者がイメージしやすく順序立てて説明してくれてる。 高齢者施設への入居は考えたことがなかったけど、そちらに説明もあって選択肢のひとつに入れるのもありかも。
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仕事で必要で読んだが、とてもわかりやすかった。親が介護になった時のために必要な知識が網羅されていてとても読みやすかった。買ってよかった。
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今のところ、親の介護とは無縁なので、初めて知ることも多く、勉強になりました。 親の介護は親のお金で…という大前提が繰り返されるので、気がラクになります。親に資金がない場合の対処法も載せられています。 社会のシステムもどんどん更新されていくので、自分で調べたものが全てだと思わず、利...
今のところ、親の介護とは無縁なので、初めて知ることも多く、勉強になりました。 親の介護は親のお金で…という大前提が繰り返されるので、気がラクになります。親に資金がない場合の対処法も載せられています。 社会のシステムもどんどん更新されていくので、自分で調べたものが全てだと思わず、利用できるサービスには何があるのかなど、いろんな人に聞いてみることが大事なんだなと感じました。
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金銭的な負担は子供なのかなと思っていたけど、考え方から改めさせられる内容でした。 確かに、自分が働いている間の介護については金銭的にもなんとかしようかなと思うけど、自分が定年を迎えてからの介護と考えると、かなり厳しいものがありそう… この本では、親は親の金で何とかしようという...
金銭的な負担は子供なのかなと思っていたけど、考え方から改めさせられる内容でした。 確かに、自分が働いている間の介護については金銭的にもなんとかしようかなと思うけど、自分が定年を迎えてからの介護と考えると、かなり厳しいものがありそう… この本では、親は親の金で何とかしようという観点で、更に日本が提供するサービスの説明が載っていて、日本って社会保障制度がめちゃくちゃ手厚いんだなと再確認。 他にも介護関連の本を読んでみたけど、この本は制度とお金にフォーカスしていて実践的である一方、制度の変更も今後あると思われるので、今まさに介護が必要であれば良いけど、少し先と言う人であればその時の最新情報をチェックしてねと。 精神面とかも大事だけど、こういう現実的な解を得るためのまとまった情報源は大事。
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この本は珍しく購入して読んだもの。安藤なつさんは介護本によく登場するようである。幼い頃から親戚の介護施設を手伝ったりしてたようだが、まだ知らないことも結構あるのだなぁ、と思った。
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会話形式で分かりやすかったです。家族だけで介護は無理があるのでうまく介護サービスを活用していけたら良いなと思います。
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両親はまだ元気なものの いつかは介護になるかも.. そういった 漠然と不安に駆られる人も 多いと思う。 その中で 一番大きな不安は 「どこに相談すればいいか?」 と言うモノ。 実務的な部分も 含めて介護の問題に 直面している人に 役立つ内容が多かったので 軽くだけ読ん...
両親はまだ元気なものの いつかは介護になるかも.. そういった 漠然と不安に駆られる人も 多いと思う。 その中で 一番大きな不安は 「どこに相談すればいいか?」 と言うモノ。 実務的な部分も 含めて介護の問題に 直面している人に 役立つ内容が多かったので 軽くだけ読んで 「こんなのがあるんだ~」 ぐらいで留めました。 介護が必要になった時に しっかり読みたい本。 地域包括支援センターというものが あるのを初めて知ったので 何かあったら相談したいと思いました。
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将来直面するであろう介護に対する漠然とした不安がありましたが、この本は法や支援制度がわかりやすく解説されており参考になりました。 【親の扶養義務について】 子供の経済的基盤を脅かしてまで扶養する義務はない。地域包括支援センターや社会福祉協議会のサポート、公営住宅への入居、生活保...
将来直面するであろう介護に対する漠然とした不安がありましたが、この本は法や支援制度がわかりやすく解説されており参考になりました。 【親の扶養義務について】 子供の経済的基盤を脅かしてまで扶養する義務はない。地域包括支援センターや社会福祉協議会のサポート、公営住宅への入居、生活保護の申し込みなど利用できるものはたくさんある。 【見守りサービス】 自治体が食事の配送のついでに実施してくれる場合もある。またふるさと納税で利用できるものもある。 【介護休暇・介護休業給付金】 面倒を自分で見なければならなくなったときは利用をけんとうしてみる。休業給付金は給料の2/3を最大93日支給。 【寡婦控除】 住民税非課税世帯になり医療費と介護費が安くなる可能性あり。
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