1,800円以上の注文で送料無料

テーマ別だから理解が深まる 日本史 の商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    3

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/02/16

高校で学んでから10年以上ぶりに振り返って見たけど、結構忘れてたなあ。絵と写真とか図が充実してたので分かりやすかった。たまに読み返そうかと思う一冊でした。

Posted byブクログ

2024/12/04

 本書は、日本列島の誕生、旧石器時代から平成時代までの日本史をまとめられている。272ページと分厚くもあるが、各テーマ2ページで、写真、図、年表などによって解説されていて、非常に読みやすいと感じた。最近、「あんまり役に立たない日本史」というポッドキャストを聞いて日本史(人物)に少...

 本書は、日本列島の誕生、旧石器時代から平成時代までの日本史をまとめられている。272ページと分厚くもあるが、各テーマ2ページで、写真、図、年表などによって解説されていて、非常に読みやすいと感じた。最近、「あんまり役に立たない日本史」というポッドキャストを聞いて日本史(人物)に少し興味が出てきていて、日本史全体をざっと学ぶのにちょうどよかったと思う。 【興味を持った本】 ・国盗り物語(司馬遼太郎) ・他にも本、マンガ、映画が紹介されている

Posted byブクログ

2023/06/22

歴史がもともと苦手で、ざっくりと流れを学び直したいと思って購入して読んでみました。 写真、図解メインで見開きでまとまっており、区切りが良くて読みやすい。 1日、見開き何ページ、という目標を立てて電車の中でも読み進められた。 歴史に詳しい方には、内容が浅くてとても物足りないかと思う...

歴史がもともと苦手で、ざっくりと流れを学び直したいと思って購入して読んでみました。 写真、図解メインで見開きでまとまっており、区切りが良くて読みやすい。 1日、見開き何ページ、という目標を立てて電車の中でも読み進められた。 歴史に詳しい方には、内容が浅くてとても物足りないかと思うが、歴史が苦手だったので学び直したいという方にはおすすめ。 浅く広くの内容ならではの良さもあるのでは? この一冊を読んでおくと、他の内容深めの歴史の本にも入りやすいかと思う。 わたしもこの本をきっかけにもうちょっと深めの歴史本も読んでみたいなと思えた。

Posted byブクログ

2023/03/24

各ページに写真や図解があり、分量も少なめで一気読みしやすい。参考となる小説、漫画、映画等が載っているのが良かった。

Posted byブクログ

2022/09/30

日本史の流れの認識がよりくっきりしたようにおもう!時代と時代のつなぎ目が解説されているのでつかみやすい。

Posted byブクログ

2019/12/31

分かり易く、好感。単純化してるんだろうけど、シンプルな因果関係を提示してくれたり、従来の定説と異なる最新の説を載せてくれたりするのはありがたい。 ただ、思ってたよりも内容が少なかった。こういうキレイなカラー図説で、あと少し字が小さくて上下巻になってるものはないのかなあ~。(「いっ...

分かり易く、好感。単純化してるんだろうけど、シンプルな因果関係を提示してくれたり、従来の定説と異なる最新の説を載せてくれたりするのはありがたい。 ただ、思ってたよりも内容が少なかった。こういうキレイなカラー図説で、あと少し字が小さくて上下巻になってるものはないのかなあ~。(「いっきに学びなおす日本史」はガチだったから敬遠してしまったw)

Posted byブクログ

2019/05/15

自身が大の歴史嫌いで高校時代全く勉強に身が入らず、定期試験が終われば即内容を忘れてしまっておりました。ですが最低限の教養レベルでもう1度思い出しておきたいな、と思った時に、図書館でこちらをお借りしました。全ページがカラーで文体も読みやすく、かつ章ごとにまとめられているため歴史が苦...

自身が大の歴史嫌いで高校時代全く勉強に身が入らず、定期試験が終われば即内容を忘れてしまっておりました。ですが最低限の教養レベルでもう1度思い出しておきたいな、と思った時に、図書館でこちらをお借りしました。全ページがカラーで文体も読みやすく、かつ章ごとにまとめられているため歴史が苦手でも一区切りずつ理解することができました。コラム等にも「へぇ」と思わせられる点が多く、最後まで興味を失わないまま読み終えることができました。 深くまで掘り下げる内容ではないため、元々歴史が得意な方には易しすぎるかもしれませんが、歴史が苦手な人の1歩目にはちょうど良いのではないかと思います。

Posted byブクログ