カンヴァスの向こう側 の商品レビュー
絵を描くことが好きな少女が タイムスリップに巻き込まれて レンブラント、ベラスケス、ダ・ヴィンチ ドガ、ターナー、ダリと出会う。 絵に触ることで それを描いた画家の時代に飛ぶので 途中で「過去にしか行けない」つまり 「元に戻れない」と気がつくスリルや 画家たちの人生が垣間見える...
絵を描くことが好きな少女が タイムスリップに巻き込まれて レンブラント、ベラスケス、ダ・ヴィンチ ドガ、ターナー、ダリと出会う。 絵に触ることで それを描いた画家の時代に飛ぶので 途中で「過去にしか行けない」つまり 「元に戻れない」と気がつくスリルや 画家たちの人生が垣間見えるのはおもしろい。 でも、彼女を巻きこみ タイムスリップの秘密を知っているらしい 「鳥少年」の目的がわからないままだし おじいちゃんの持っている絵から 消えた少女はどうなったのかも謎のまま。 私としては、そこのところスッキリしたかった。
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まさにファンタジー✕美術。現代に生きる少女リディアが絵画に触れることで、その絵画を描いている時代にタイムスリップするお話。 絵を描くことも観ることも好きなリディアは、突然得た能力に戸惑いつつも、有名な画家たちからそれぞれの手法を学ぶ。現代に戻ろうとするが、絵画に触れてタイムスリッ...
まさにファンタジー✕美術。現代に生きる少女リディアが絵画に触れることで、その絵画を描いている時代にタイムスリップするお話。 絵を描くことも観ることも好きなリディアは、突然得た能力に戸惑いつつも、有名な画家たちからそれぞれの手法を学ぶ。現代に戻ろうとするが、絵画に触れてタイムスリップしても過去にしか行けない。どうにかして現代に戻ろうと、それぞれの時代の中で生活しながら試行錯誤する。 ファンタジー部分が、全ていきなり理由も分からず起こっているので、2巻目でその辺の解釈が何か入るのか気になるところ。
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絵を描くことが大好きなリディアは、ある日おじいちゃんと国立美術館に行きます。展示されていた絵画に触れると描かれた時代にタイムスリップ。リディアはそこでレンブラントやダ・ヴィンチなど有名な画家たちと出会い、人として画家として成長していきます。タイムスリップを繰り返し、リディアがたど...
絵を描くことが大好きなリディアは、ある日おじいちゃんと国立美術館に行きます。展示されていた絵画に触れると描かれた時代にタイムスリップ。リディアはそこでレンブラントやダ・ヴィンチなど有名な画家たちと出会い、人として画家として成長していきます。タイムスリップを繰り返し、リディアがたどり着いた場所とは?
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そう、その方法では過去にしか行けない。 未来はこの世に存在しないのだから。 でも、一つだけ、その未来が存在するところがある。 それは、想像の中。 そしてそれを具現化できるのが絵なのですね。 今回の感想文・感想画の本の中で、このオチ2回目だわ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
12歳の少女リディアが、公園で出会った不思議な少年から「絵画を触るとそれが描かれた時代へタイムスリップする」力を与えられます。リディアは6人の画家に会い、様々な冒険をします。 絵画の描かれた時代へタイムスリップし、画家たちと交流するという題材は良かったのだが、それをあまり生かし切れていない気がする。リディアが絵画に触りタイムスリップ→画家と交流→また絵画に触れる→画家と交流・・・これを6回繰り返すのだが、テンプレートに画家と時代背景を当てはめて多少脚色した感じのため、各画家との交流が単調でだんだん飽きてくる。またリディアがその時代に似合わない服装(女性がズボンをはいていることは昔の人からしたら違和感ありまくりのはずなのだが)をした明らかに怪しい見知らぬ人間なのに、周囲の人はすんなりと自宅に招き入れあまつさえ寝食を提供するというのは、読んでいてすごく違和感を感じる。「物語なのだからご都合主義も仕方がない」と言われればそれまでなのだが・・・。
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おじいさんと美術館に行ったリディアは、不思議な少年と出会う。その後、リディアは思わず触れた絵の描かれた時代にタイムスリップしてしまう。 実在する作家たちと、その名画の作成過程を体験することになる。 一風変わったファンタジー。歴史と現代がうまく結びつけられている。それにしても、な...
おじいさんと美術館に行ったリディアは、不思議な少年と出会う。その後、リディアは思わず触れた絵の描かれた時代にタイムスリップしてしまう。 実在する作家たちと、その名画の作成過程を体験することになる。 一風変わったファンタジー。歴史と現代がうまく結びつけられている。それにしても、なんで取り上げた絵を画像として載せなかったのか。白黒でもいいから、どんなえなのか載せてほしかった。
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