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「考える力」をつける本 の商品レビュー

3.1

104件のお客様レビュー

  1. 5つ

    6

  2. 4つ

    24

  3. 3つ

    41

  4. 2つ

    13

  5. 1つ

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2023/08/27

タイトルを変えると内容も理解しやすく良いかと思う。響いた内容としては、考えると言う知の働きが、もっとも煮詰まった形で、あらわれるのは文章を書く作業。しっかりと考えてないと文書に出来ない。偶然の出会いを、意図的に数多く作る、なぜと、いう自問自答を繰り返す、問いかけによる削り方もポイ...

タイトルを変えると内容も理解しやすく良いかと思う。響いた内容としては、考えると言う知の働きが、もっとも煮詰まった形で、あらわれるのは文章を書く作業。しっかりと考えてないと文書に出来ない。偶然の出会いを、意図的に数多く作る、なぜと、いう自問自答を繰り返す、問いかけによる削り方もポイント。

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2023/08/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

■概要 読書法や情報整理方法から思考力を高める方法が述べてある ■感想 ・考える力を身につけるのに適した本ではない ・例示されている事例がおそらく著者にしか分からない内容で、何が言いたいのか理解できない。また著者の感想や感覚による文章が多いと感じた

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2023/04/13

“考える”力が根本的に乏しいと感じる自分が本屋でパッと目に止まって読んでみた1冊。 全てのセクションを真面目に端から端まで読む必要はない気はするが、 ところどころ共感することや将来に向けて役に立ちそうな言葉や文があった。 正直にこの本を読んで“考える力”がつくかと問われればイ...

“考える”力が根本的に乏しいと感じる自分が本屋でパッと目に止まって読んでみた1冊。 全てのセクションを真面目に端から端まで読む必要はない気はするが、 ところどころ共感することや将来に向けて役に立ちそうな言葉や文があった。 正直にこの本を読んで“考える力”がつくかと問われればイエスとは自信を持っては言えないが、この本を読み、人の価値観•考えに触れることで自分の軸を作る一助にはなる気がする。

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2023/03/25

心に留めたいと思ったこと。 書くことは、自分の考えを文字にすることで自分自身を客観的に観ることである。 書いたら読み、読んだら批判し、自らの考えや思いの至らなさを知る。 読んでみて、こんなことが言いたいのではないとか、何か足りないとか思えてきたら、なぜそう思ったのかと問いかけて...

心に留めたいと思ったこと。 書くことは、自分の考えを文字にすることで自分自身を客観的に観ることである。 書いたら読み、読んだら批判し、自らの考えや思いの至らなさを知る。 読んでみて、こんなことが言いたいのではないとか、何か足りないとか思えてきたら、なぜそう思ったのかと問いかけて自分の考えを深掘りする。そうすることで、何々してこう思った、という文章に本当に思っていたことが込められる。 また書くためにはしっかり観察することも大切。ぼーっとしているだけでは何も感じられない、気付けない。少し意識しながら過ごすことで、自分なりの思いにぶつかるのだと思う。

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2023/02/18

かなり昔に出版されている本だが、現代社会にも通ずるものはある。エッセイ的な要素が強く、飛ばし読みでも個人的には良いと思った。 本著で好きな言葉で「オリジナルとは、1%のひらめきと99%の伝統を学ぶ努力」のというのは響いた。 実体験で昔ゼミの先生も同じように、「創造とは知識から成る...

かなり昔に出版されている本だが、現代社会にも通ずるものはある。エッセイ的な要素が強く、飛ばし読みでも個人的には良いと思った。 本著で好きな言葉で「オリジナルとは、1%のひらめきと99%の伝統を学ぶ努力」のというのは響いた。 実体験で昔ゼミの先生も同じように、「創造とは知識から成る」と言っていた。何かを創ることの本質は土台がほとんどを占める。改めて考えさせられた。

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2022/10/23

引用が多くて読書に慣れてない自分は冒頭しんどかったけど、最後まで読むと具体的な考える力な部分はどこを強調したかったのか、何を伝えたいのか理解できなかったけど、こう言う本もまた知となると信じて生きたい。

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2022/09/05

ハウツー本というよりはエッセーに近い感じ。 文の上手さや話の展開、多岐にわたる引用に著者の教養の深さを感じた。読み物としてはおもしろかったが、内容のコアになる部分には目新しい発見がなく、個人的に求めていたものとは異なった。

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2021/12/31

1月は読書術月間。タイトル通り考える力を身に付けたくて手に取った。考える力をつけるためにはまず自分の時間を生きることから始まる。情報整理や「なぜ?」を追及すること、生活者としての立場を全うすること、小さいことから着想を広げることなど幅広い観点から「考える」について説いている。少し...

1月は読書術月間。タイトル通り考える力を身に付けたくて手に取った。考える力をつけるためにはまず自分の時間を生きることから始まる。情報整理や「なぜ?」を追及すること、生活者としての立場を全うすること、小さいことから着想を広げることなど幅広い観点から「考える」について説いている。少し難しく固く感じる部分もあったが、自分自身に「なぜ?」と問うことが大事だと理解した!

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2021/11/28

ビアカフェのマスターに勧められて2014年にAmazonで購入。一読したときはピンと来なかったが、再読してみれば、なかなか良いことが書かれている。 しかし、『「考える力」をつける本』というタイトルが悪い。このタイトルから連想するような特定の思考法ではなく、「僕はこんな風にものを考...

ビアカフェのマスターに勧められて2014年にAmazonで購入。一読したときはピンと来なかったが、再読してみれば、なかなか良いことが書かれている。 しかし、『「考える力」をつける本』というタイトルが悪い。このタイトルから連想するような特定の思考法ではなく、「僕はこんな風にものを考えて記事を書いてきた」というエッセイなのだ。 そして、興味深いのはAmazonのレビューで著者がボロカス書かれていることだ。内容が薄いとの指摘から人間が薄っぺらい、その人生が薄っぺらいとまで指摘されている。そこまで言うことかと正直思う。『呪いの時代』(内田樹)である。 「学び取れるものがあったら学び取ってね」というふんわりした内容では、読者には伝わらない。 明確な内容を噛み砕いて説明しない限り、高評価が得られない時代になっていることが分かる。

Posted byブクログ

2021/10/15

知識の大切さ、引き出しの多さ 大人としての必要スキルのことがまとめてあるし 大好きな岩波新書の引用が多いから、読みたい本がまた増えた!

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