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「考える力」をつける本 の商品レビュー

3.1

104件のお客様レビュー

  1. 5つ

    6

  2. 4つ

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  3. 3つ

    41

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  5. 1つ

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2013/10/05

新聞のコラムの方故なのか引用がやたらと多く、自分の言葉が少ないように思えた。多すぎる引用は文章を長く見せかけているだけのようにしかみえない。無駄が多いと感じた。

Posted byブクログ

2013/10/02

アンチ新聞派?)としては、元新聞記者の方の本というのに若干の抵抗感があったのは事実。本の中には主要紙は一通り目を通すというお話もあるし、今更そんなことはしないでしょうと、はすに構えつつ読み始めた。流石に最近の新聞記者とは違って、見識があるというか、物の考え方の深みが全く違う。特に...

アンチ新聞派?)としては、元新聞記者の方の本というのに若干の抵抗感があったのは事実。本の中には主要紙は一通り目を通すというお話もあるし、今更そんなことはしないでしょうと、はすに構えつつ読み始めた。流石に最近の新聞記者とは違って、見識があるというか、物の考え方の深みが全く違う。特に、考えるというのは、自分になぜを問い続けること、という点は、目が覚めたというか、この歳になってハッとさせられた。最近は調べるのも簡単だし、情報が溢れているので、ザッと調べると分かったような気になってしまう。自分になぜ、と語りかけて、トコトン思考して行くということをしなくなっていることに気が付いた。深く考えること、広く考えることが今求められていると感じた。

Posted byブクログ

2013/09/29

「読書の秋」ですが、読書って結局何なんだろう? ふと、思い立って、読書について書いてある新刊を買い漁りました。 本書はその中のひとつです。 本書では、「読む」ということより「書く」ということについて書かれていた箇所にピンっと来ました。 「『書くこと』は『読むこと』。自分の文章...

「読書の秋」ですが、読書って結局何なんだろう? ふと、思い立って、読書について書いてある新刊を買い漁りました。 本書はその中のひとつです。 本書では、「読む」ということより「書く」ということについて書かれていた箇所にピンっと来ました。 「『書くこと』は『読むこと』。自分の文章を読みながら書き進めるのが、『書く』という作業なのである。観察はほとんど必然的に『批判』のこころを呼び起こす。『思ったこと』や『考えたこと』の浅さや甘さを、書いた瞬間に思い知らされるのである。」(p.165) 「アウトプットが大事!」ということを他書で良く目にしましたが、そういうことなんでしょうか。 自分の目や耳で確かめて、それを自分の言葉で表現する。 理解や語彙が乏しかったりすると、どうしてもチンケなアウトプットになってしまう。 それを補うために本を読み、理解を深め、自分の感性を磨く。 その繰り返しで成長するのでしょう。 それに加えて、他人の目もあると、加速度的に成長できる気がします。

Posted byブクログ

2013/09/28

実用書というより、エッセイ集のようだ。まとめると一つの筋となって考え方の参考になるのだろう。考える力というのは、誰にでもあり、方法は各人各様のはず、作者の考えを述べているにすぎない。万人のものではないでしょう。 本文より メモには、本、著者、出版社の名前とページを記入することを忘...

実用書というより、エッセイ集のようだ。まとめると一つの筋となって考え方の参考になるのだろう。考える力というのは、誰にでもあり、方法は各人各様のはず、作者の考えを述べているにすぎない。万人のものではないでしょう。 本文より メモには、本、著者、出版社の名前とページを記入することを忘れないように。それと、日付。 「情報整理」 切り抜いたら即座に年月日、新聞名、何ページの何の欄に載ったかを記入する。

Posted byブクログ