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英雄の書(上) の商品レビュー

3.5

179件のお客様レビュー

  1. 5つ

    22

  2. 4つ

    55

  3. 3つ

    57

  4. 2つ

    17

  5. 1つ

    2

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2012/07/18

上巻を読了。このカテゴリーでは、ICOやブレーブストーリーよりいい出足。下巻が待ち遠しい終わり方だ。

Posted byブクログ

2012/07/18

3.5 ブレイブストーリーのようなファンタジー小説。 とはいっても舞台は異世界に旅立つわけではないから現代ファンタジーなのかな。 簡単にいえば英雄に取り憑かれた兄を救うために主人公がオルキャスト(魔法使い)になり旅立つ話。 上巻は世界観の説明がほとんどだったけど、後半は段々...

3.5 ブレイブストーリーのようなファンタジー小説。 とはいっても舞台は異世界に旅立つわけではないから現代ファンタジーなのかな。 簡単にいえば英雄に取り憑かれた兄を救うために主人公がオルキャスト(魔法使い)になり旅立つ話。 上巻は世界観の説明がほとんどだったけど、後半は段々盛り上がってきたし下巻に期待。

Posted byブクログ

2012/07/15

映画しか観てないけどブレイブストーリーと物語の構造は同じでないかい?とりあえず、世界観は面白いと思うけど食いつくほどでもないかな。 個人的には、主人公はもうちょっと高学年の方がよくないかと思った。道理がわかりすぎてないか、小学生のくせに?

Posted byブクログ

2012/07/15

兄がクラスメイトを殺傷するという事件を起こし、行方不明に。妹は兄の身を案じながらも兄の部屋で茫然としていた。そこに1冊の赤い本が話かけてきた。「彼は英雄に取り憑かれたのだ」と。 上巻は世界観の説明だけで終わってしまう感じ。本が語りかけてくるというのは面白い設定。

Posted byブクログ

2012/07/12

上巻は世界観の説明が殆どだけど面白い。物語が好きな人はあっという間に引き込まれる。 下巻も楽しみです。

Posted byブクログ

2012/07/12

宮部みゆきの冒険モノ。ティーンズ向け小説のような文調に感じられるが、それにしては世界観の説明が少々概念的すぎるか。少年が読んでわくわくするような結末を期待したい。 アジュの声が、完全に映画「ハウルの動く城」のカルシファーで再生される…。

Posted byブクログ

2012/07/11

作者のファンタジー系は どうも今ひとつしっくりこない。 上巻末で 盛り上がってきたので 下巻に期待。

Posted byブクログ

2012/07/10

読みたかった本、やっと購入(*^ω^*) ブレイブストーリーに似ているというレビューをちらほら見かけていたけど、それを知らないわたしは、ドキドキワクワクしながらページをめくりました 内容は、中盤いったりきたりしたところもあったけど、終盤はうまい具合に浸かってました 最後は、こ...

読みたかった本、やっと購入(*^ω^*) ブレイブストーリーに似ているというレビューをちらほら見かけていたけど、それを知らないわたしは、ドキドキワクワクしながらページをめくりました 内容は、中盤いったりきたりしたところもあったけど、終盤はうまい具合に浸かってました 最後は、こ‥こんなところで続くなのかッ!みたいな‥ うまいなぁ〜‥ これじゃあ続編が気になって仕方ないッッ その後、即続きを読み始めたけど、これは徹夜して読むんじゃなくて、味わって読もうと思ったのでした‥

Posted byブクログ

2012/07/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2012年7月9日読了 ブレイブストーリーより重い気がした。あちらは世界を越えてしまったら、辛く重々しい戦はあれど本当にファンタジーだった。 けど、こちらは違う。現実ありきの異世界、という感じ。世界観も表裏一体でどちらが現実で、どちらが異世界なのか分からなくなりそう。 序盤は説明っぽくてどうかな~と思ったんだけど、"無名の地"から戻りユーリとなった所から精神年齢がグッと上がり、一気に面白さが加速していたように思える。やはり兄の真実が垣間見え始めたからだろうか。多少の毒を含みつつ進む物語、終わりもきっと一筋縄ではいかないような気がする。 しかし、アジュ可愛いよアジュ…!!

Posted byブクログ

2012/07/09

全ての物語は循環している。『無名の地』『無名僧』『英雄』・・・。驚くような設定も、緻密で隙がなく、もうこれが真実で良いんじゃないかと思えてきた。絶妙に大人も読めるファンタジーという感じで読みやすい。 森崎大樹が同級生を殺傷するきかっけとなったいじめの背景が、なんだか最近問題になっ...

全ての物語は循環している。『無名の地』『無名僧』『英雄』・・・。驚くような設定も、緻密で隙がなく、もうこれが真実で良いんじゃないかと思えてきた。絶妙に大人も読めるファンタジーという感じで読みやすい。 森崎大樹が同級生を殺傷するきかっけとなったいじめの背景が、なんだか最近問題になっているあの酷い事件と通じるものがあり、びっくりした。。 いよいよ敵襲来?!というところで下巻へ。 ----------------------------------------------- 【あらすじ:「BOOK」データベースより】 森崎友理子は小学五年生。ある日、中学生の兄・大樹が同級生を殺傷し、失踪するという事件が起きた。兄の身を心配する妹は、彼の部屋で不思議な声を聞く。「ヒロキは『エルムの書』に触れたため、“英雄”に憑かれてしまった」。大叔父の別荘から彼が持ち出した赤い本がそう囁いていた。友理子は兄を救い出すべくたった一人で、英雄が封印されていた“無名の地”へと果敢に旅立った。

Posted byブクログ