1,800円以上の注文で送料無料

乙嫁語り(4) の商品レビュー

4.3

128件のお客様レビュー

  1. 5つ

    54

  2. 4つ

    39

  3. 3つ

    18

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2018/06/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

医者という仕事が如何に有難い仕事なのか、思い知ることが出来ました。まぁ西洋医学的な診療や治療、投薬はやはり難しいでしょうしね。過去の事例からくる土着医療に頼らざる得ないのは間違いありませんものね〜 しかし、いくら結婚は親が決めるものと分かっていても、自分が一生添い遂げる相手が決まるんですからねぇ少しくらい容姿の美醜とか性格とか自分の好みについて口を挟んだりしたいですよね。でもそもそも恋愛結婚とかある訳じゃないんだから結婚に対する意識や認識が私達とは全然違うんでしょうね。 男と女の役割分担が非常に明確で、それぞれがそういった不文律の下に暮らしている社会だから過去エピソードにあった「嫁心」と言うのは結婚した後で徐々に培われ育っていくものなんでしょうね。とても面白いですよね。

Posted byブクログ

2018/03/19

【あらすじ】 イギリスからの旅行者スミスは、案内人のアリとともに目的地への旅を続けていく。馬の上で居眠りをしたため、湖に落ちたスミス。彼を助けに向かった少女たちは、元気が大爆発している双子の少女・ライラとレイリであった!! 現在のウズベキスタンにある巨大な塩湖“アラル海”。その近...

【あらすじ】 イギリスからの旅行者スミスは、案内人のアリとともに目的地への旅を続けていく。馬の上で居眠りをしたため、湖に落ちたスミス。彼を助けに向かった少女たちは、元気が大爆発している双子の少女・ライラとレイリであった!! 現在のウズベキスタンにある巨大な塩湖“アラル海”。その近郊に暮らす人々の生活と文化を描き上げる『乙嫁語り』第3シーズンは作者・森薫の新たな魅力が楽しめる1冊です。 【感想】

Posted byブクログ

2018/03/21

19世紀中央アジアを舞台とした結婚物語の漫画第4巻です。 今回は不器用なパリヤと、スミスの旅で新たに出会った双子ライラとレイリの婿探しが中心です。 結婚において内面・性格がどれだけ重要であるかが描かれているように思います。 ちなみに双子のお母さんがタイプ。 5巻にも期待します。

Posted byブクログ

2018/01/18

双子のテンションにちょっと疲れましたが、短期集中花嫁修業で大笑い(ニワトリ…)。母は強い。そして優しい。 結婚の交渉、男性・女性の場の対比も面白かったです。 番外編の最後、馬の眼が妙に色っぽい…。

Posted byブクログ

2017/11/02

前の巻が可哀想過ぎたから、明るい話で良かった。同じ「父親が結婚相手を決める」習慣でも、親子の間の空気がいいと、こんなほぼ自分で選んだような結婚出来るのね。何気に積極的な女子多くて素晴らしい村! 双子と兄弟がお互い意識しだしてからがなんとも面白い(^ω^) おっかない父さんや母さん...

前の巻が可哀想過ぎたから、明るい話で良かった。同じ「父親が結婚相手を決める」習慣でも、親子の間の空気がいいと、こんなほぼ自分で選んだような結婚出来るのね。何気に積極的な女子多くて素晴らしい村! 双子と兄弟がお互い意識しだしてからがなんとも面白い(^ω^) おっかない父さんや母さんが、力いっぱい娘たち愛してて素敵(*^_^*)

Posted byブクログ

2016/01/31

細かいところまで書き込んでる世界観がため息がでるほど素敵。それを心底楽しそうに描いている作者さんの感じが伝わってくるのも素敵。

Posted byブクログ

2015/11/14

レイラとレイリのあのエピソードでホロリ。 これは泣きますよねー(笑) 表紙を見て話が脱線するのかな? とちょっと心配だったのですが杞憂でした。

Posted byブクログ

2015/10/13

双子回です。特にこれから嫁ぐご予定のかたは必読です。いつでも全力な双子が生き生きと描かれています。画も安定していて相変わらず凝った描写で色気があります。特に好きな巻となりました。

Posted byブクログ

2014/05/03

結納金をまけろと嫁と婿の父親が交渉。 融通の利きそうな相手を父親が選ぶ。 双子のお嫁ちゃんがおてんばでかわいい。

Posted byブクログ

2014/03/23

前巻までとは雰囲気が代わり、賑やかで楽しい、笑えるお話しで展開される。こんな乙嫁もありなんだね。 アラル海の辺りをGoogleマップでみてみると、砂漠化の進行が激しくて、マンガのような湖が残っているのは、本当に少なくなってしまったんだなぁ…

Posted byブクログ