別冊 図書館戦争Ⅱ の商品レビュー
シリーズ完走。 柴崎が可哀想すぎて、報われてくれ、報われてくれ、とずっと唱えていた気がする。 何はともあれ大円団。
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今巻は、手塚と柴崎がメインでした。 この2人は堂上夫妻の次に好きなカップルなので、読んでいて幸せでした。 図書館戦争シリーズを全て読んでみて感じた事。 (既に、今回で読むのは4回目ですけど...
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柴崎のストーカーの話、共犯の水島が本当に嫌な女だったな。ああいう被害的な女っているよなーなんて思ってたけどめちゃめちゃ嫌な奴だった。でもこのくらいの事件がないと柴崎と手塚はくっつかなかったんだろうな、と。ここまでくればお互い大事にする関係になるよな。活字のラブコメ最高なんだけど、こっちも実写で観てみたい
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見事な大団円。途中ストーカー犯罪が気持ち悪かったけど、ようやく、あのふたりは向かい合ったのね。よかったよかった。
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堂上&郁は脇役で、緒方さんと手塚&柴崎の話が中心。 実のところ、緒方さんには話を通してそんなに注目していたわけではなかったのだけど、そんな過去が!?で一気に読み終わった
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図書館を舞台に戦闘もの。いい奈さんには斬新な設定でした。 恋愛ものはあんま得意やないんやけど、この設定のおかげで楽しく読めた気がします。 すてきな物語をありがとうございました。
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図書館戦争シリーズのフィナーレを飾る、別冊Ⅱ。 ここまで読んでいればわかる、不器用な2人を主軸にした物語です。 文庫版は更に不器用な人たちのお話で締めていて、これぞ、ザ、図書館戦争シリーズという感じに仕上がっている作品です。 私は、単行本の発刊当時、読んだ時は、面白...
図書館戦争シリーズのフィナーレを飾る、別冊Ⅱ。 ここまで読んでいればわかる、不器用な2人を主軸にした物語です。 文庫版は更に不器用な人たちのお話で締めていて、これぞ、ザ、図書館戦争シリーズという感じに仕上がっている作品です。 私は、単行本の発刊当時、読んだ時は、面白いんだけど、途中に出てくる人間がとにかく気持ち悪くて、なかなか再読までたどり着けませんでした。 読み返してみて、1話目、2話目の内容を全く覚えてなかったし、ほぼ最後の方も覚えていなかったのに、途中は鮮明に覚えていたというくらい強烈な印象がある道中。 でも、再読してみて、実は今巻のヒロイン的ポジションの柴崎麻子が成長するための試練はこういう形しかないよなと感じた作品。 逆に、こういうとんでも事件じゃないと柴崎の弱点はつけないくらいデキる女だったんだなと思いました。 本作を読んだ時は私はまだ20代で社会にはでていない時。 そんな時に読んだので、社会に出て大変ということや失敗談とか読んでも、堂上さん、小牧さんでもこういうことあったんやなぁと思ってましたが、今、読むと、若気の至りみたいな失敗、わかるわぁとなりました。 そして、本作のヒロイン的な柴崎も、デキる女であるがゆえの弱点というか、一人で大体問題を解決できるという奢りが、大きな問題に発展してしまう。でも、なんでも1人では問題は解決できないし、他人の助けは生きていく上では絶対に必要だということ、そして、その他人の助けを得るためには普段の行動が大事ということがしっかり書かれているというのが本作、本巻の良いところてはないかとおもいます。 決してダダ甘というだけじゃなくて、こういうただの嫌味な美人じゃなくて、本巻までしっかりと柴崎というキャラを作り上げてきたからこその本巻だなと改めて思うフィナーレだなと思いました。
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今までになく全てがハッピーエンド 末長くこの幸せな物語が 続いて欲しいと思った やっと全シリーズ読破
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手塚と柴崎がようやく結ばれた…!! 長かかったよ、もどかしかった…!! 誘拐されたシーンは怖かったけど、最後は手塚が助けてくれて、自販機の前で抱きしめるシーンはほんっとにきゅんとした。
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別冊図書館戦争続編。Ⅰは郁と堂上のクソ甘い話だったけど、Ⅱはそれ以外のその後どうなったのかなあと気になる人たちのお話。特に、柴崎と手塚。緒形の過去から今に続く話、玄田と折口のその後。いずれもなんだか微笑ましく、シリーズを読んできたこそ、笑顔になれる最終巻となった。やっと全編完走。
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