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水滸伝(十三) の商品レビュー

4.1

54件のお客様レビュー

  1. 5つ

    16

  2. 4つ

    21

  3. 3つ

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2026/05/01

官との戦が本格的になり始めた回(あらすじ書くの下手か) 梁山泊側に役者が揃った感じある(官軍から来たメンバーが並ぶと壮観) 緩急が上手くてずーっと読んじゃう……秦明ファミリー好き……武松と李逵も……盧俊義と燕青も……宣賛も彭玘も…… もうさ、生き様もだけど死に様がめちゃくちゃカ...

官との戦が本格的になり始めた回(あらすじ書くの下手か) 梁山泊側に役者が揃った感じある(官軍から来たメンバーが並ぶと壮観) 緩急が上手くてずーっと読んじゃう……秦明ファミリー好き……武松と李逵も……盧俊義と燕青も……宣賛も彭玘も…… もうさ、生き様もだけど死に様がめちゃくちゃカッコいいんよ……なんだよあれ……アタイ、脳内で勝手に映像が流れたよ……最高だよアイツら…… 秦容や趙林あたりは楊令伝へ繋がるのかな?とか勝手に思ってニヤニヤしたり、郭盛が楊令の部下になれたらいいなぁ、とかほっこり思っていたりしたら…… いやもう!!雷横ゥゥゥ!!(おらんおらん。まぼろし見てますやん)ってなって、その後のラストで……ウワァァァァ。・゚(´□`)゚・。 カッコ良すぎるだろぉがぁぁぁぁ!!? 最初は苦手やと思っていた相手の意外な一面見て好きになるの、わかるわー。わかるよ童猛!(ネタバレなるからふんわり)

Posted byブクログ

2026/04/08

双頭山から流花寨にいたるまでの広範囲の大規模な進軍を受ける梁山泊。新たに抜擢された董万の策を梁山泊は凌げるか。梁山泊水軍の重要性も高まる。仲間や志に殉ずる梁山泊将校たちの散り際がますます熱い。李逵がますます魅力的に描かれることで、一緒にいる武松の活躍が翳ってしまうのが少し残念。

Posted byブクログ

2026/01/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

私の集中力が途切れたのか、この巻はなかなか感情移入がしにくく、読み切るのに時間がかかってしまった。戦の形が変わったからかもしれない。仲間集めはなく、戦の描写が多かったからかもしれない。 宋江の父親の話しはしみじみと読めた。 次巻に期待する。

Posted byブクログ

2025/10/02

いよいよ官軍が本格的に動き出したの巻、防戦しながら機会を狙う、将たるものがなすべきこと、なにを守るのか、仲間を守るために死する者、いろいろと示唆がある。先が楽しみ、、 *はじめてAudibleで聴いてみました、なかなかよかったです。

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2024/10/18

梁山泊の本隊の編成が、呼延灼、穆弘、董平、関勝の四隊編成となる。 官軍は十万以上の兵で梁山泊への進行を開始する。呉用は、流花寨の防衛に執心するが、実は官軍の狙いは、別の場所、双頭山にあった。梁山泊は大敗し、朱仝は壮絶な戦死を迎える。 官軍の造船所を襲撃し、成功するが、部下を守るた...

梁山泊の本隊の編成が、呼延灼、穆弘、董平、関勝の四隊編成となる。 官軍は十万以上の兵で梁山泊への進行を開始する。呉用は、流花寨の防衛に執心するが、実は官軍の狙いは、別の場所、双頭山にあった。梁山泊は大敗し、朱仝は壮絶な戦死を迎える。 官軍の造船所を襲撃し、成功するが、部下を守るため、孔明が戦死する。

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2024/03/02

13巻。官軍の攻撃で武将が倒れていく梁山泊。しかし彼らの体を張った闘いでまだまだ均衡は崩れない。さあ、終盤戦に。

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2024/02/17

とうとう全巻購入してしまった。。。 もう止まらない水滸伝への熱い想い、、、 止まらない。やめられない。 今回は一番いいところを美容室で読んでしまって、、、頭の上を天使の輪のようなヒーターがクルクル回ってる中、流れる涙を隠し切れないわたしでした。笑!!!! 美容師さんに、そん...

とうとう全巻購入してしまった。。。 もう止まらない水滸伝への熱い想い、、、 止まらない。やめられない。 今回は一番いいところを美容室で読んでしまって、、、頭の上を天使の輪のようなヒーターがクルクル回ってる中、流れる涙を隠し切れないわたしでした。笑!!!! 美容師さんに、そんなに本で泣きます!? ってビビられる。笑笑 これはね、ダメ。 13巻の良さを熱く説明するには、やっぱり一巻から読んでもらわないと。そしたら、きっとあなたも泣ける。と、語って帰ってきました。 水滸伝を手に持ったことない人に、どう伝えても伝え切れない。この本の溢れ出す熱い男たちの戦い。友情。もう、これはとにかく一巻を読み始めてもらうしかないのよ。 ただし、読まずに生を終えるとしたら。 この世で出会う素敵な本のホントその一部を逃したと思った方がいいよ。可哀想だ。ホント。 と、思うのはわたしだけでしょうか? ちなみに、あんまりにも熱く語るから一巻から読み始めて、止まらなくなる旦那がうちにおります。 笑笑 #水滸伝 #北方謙三 #死ぬまでに読まずしたらなんと可哀想なことか #人生で出会うべき本 #これは読んだ方がいいよ #全19巻に怯むな! #みんなわたしに続け! #彩っていう旗を掲げる #みんな水滸伝持ってるかー!? #読んだかー!? #読んでるかー!? #続けぇー!!!

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2023/10/02

いよいよ官軍が本腰を入れて梁山泊に攻め入る第十三巻 しかも今回は青蓮寺の働きで有能な指揮官を揃えて来やがりました そして梁山泊は初の大惨敗を喫します また、セカンドジェネーレーションの担い手となりそうな子どもたちが次々と登場、好漢たちの導きにより成長していく過程も今後の楽しみ ...

いよいよ官軍が本腰を入れて梁山泊に攻め入る第十三巻 しかも今回は青蓮寺の働きで有能な指揮官を揃えて来やがりました そして梁山泊は初の大惨敗を喫します また、セカンドジェネーレーションの担い手となりそうな子どもたちが次々と登場、好漢たちの導きにより成長していく過程も今後の楽しみ う〜ん、大河ロマン はい、一〇八星ぜんぜん違うじゃん!のコーナー! 今回は第十二位の好漢、天満星の美髯公(びぜんこう)朱仝です 渾名の美髯公は言わずと知れた三国志の英雄関羽の渾名でもありますよね 中国では神様になってるくらいの人の渾名ですから、当然ただおひげが立派というだけではこの渾名で呼んでもらえません 義に厚く、武勇に優れた人物ってことですね 『北方水滸伝』では親友とも言える雷横が戦死したときに切ってしまいます 美髯公というのは中国では特別な渾名ですからね 自らそれを否定するようなことをすることに相当な想いが表れています また、『水滸伝』屈指の人気キャラ黒旋風の李逵と仲が悪いというのはオリジナルと一緒なんですが、仲が悪くなった理由というのがオリジナルではなかなかに残酷なエピソードなんですよね オリジナルは好漢たちもけっこうというかかなり非道いことやります 『北方水滸伝』では双頭山という砦の総隊長を務めていますが、オリジナルでも雷横と一緒に梁山泊の門を守っていたので、そこから着想を得ているのかもしれません そして『北方水滸伝』ではめちゃくちゃカッコいい散り方をします もう楊志に次ぐかっこよさ 詳しくは是非読んでほしいけど、もう泣く 泣くしかない オリジナルではけっこう最後のほうまで生き残るんですが、この対比はもうあまり意味ないかもしれない だって、どんどん死ぬもん『北方水滸伝』

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2022/02/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

途中まではメモをとりながら読んでいたけど、双頭山の戦いになってからは無理だった。 以下感想。 やっと気付いた。武松は潘金蓮のことを想うたびに心が崩れそうになるのを志で支えているんだ。茫洋としているのは心の中で必死に自分を立て直そうとしているんだね 董万が賢すぎる、、、 智恵が働くとはこういうことよ、、、 こっわい、、、 彭玘が韓滔の話し方を真似した時からきっと仲間を守って死ぬと決めていたんだろうな。韓滔がそうだったように。呼延灼は連れてきた大好きな二人が立て続けに死んでしまって、でも自分の軍務が落ち着くまでは自分を奮い立たせていた。しかもお酒の力を借りないと泣けないの。なんて人間らしいの。どんなに大切な人が死んでも、その命は自分の責任下にあって、しかも絶対に取り戻すことはできない。そんな重圧の中で泣くのを堪えていて。抱きしめたくなる、そんな背中をしている呼延灼。 双頭山の戦い、今までとは比にならないくらいの壮絶さ。戦いとしては董万の勝ちではあるけれど。心意気は絶対双頭山の勝ちよ。 朱仝と李忠は二人とも部下を守った上で漢として散っていった。朱仝の最期が本当に格好良くて。林冲との会話。吹き消したように消える目の炎も。当たり前やけど私にできることなど何もなくて。久しぶりに声を上げて泣いてしまった。本当に格好良かった。雷横と、死んでもうたでも頑張った〜!ってお酒を飲んでいてほしい。 呉用への不信感?みんな少しずつ感じていて、そしてそれを伝えての人事異動(言い方)。しっかりした組織やなぁ。 あと李逵と宋太公。宋太公の心を暖めてあげた李逵の言葉が本当に純粋で泣いてしまった。誰だって、幸せに生きて欲しいよ。最期に二人と出会えたことが一番の親孝行になったよ宋江。 そして最後の最後に……孔明。やっぱり死ぬ時は死ぬ。仕方がない。分かっているけれど、運が悪くて死んでしまうのは辛い。戦って死ぬのを見るより、運が悪い方がこっちは辛い。だって違う未来があったかもしれないんだもの。とりあえず木はFIREした。それで良い。怖い顔やのに優しい孔明。ずっと大好きで忘れなかったよ。 泣きに泣いた13巻。ここからは怒涛だろう。心して。水を多めに飲んで。気を引き締める。 解説コーナー 単行本で読んだので今回はなし。次図書館行った時に解説だけ読む。

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2022/01/31

何度も負ける梁山泊だけど、なかかかしぶとい。中国みたいに領土が広いと、その広さを生かして全土を逃げ回る、みたいなのは、共産軍とか項羽とかあるけど、でんと構えて耐えているんだからスゴイと言うべき。 とまぁ、何しろ人も増えてきて色々と報告されるもんだから、どこが良いとか悪いとか難しい...

何度も負ける梁山泊だけど、なかかかしぶとい。中国みたいに領土が広いと、その広さを生かして全土を逃げ回る、みたいなのは、共産軍とか項羽とかあるけど、でんと構えて耐えているんだからスゴイと言うべき。 とまぁ、何しろ人も増えてきて色々と報告されるもんだから、どこが良いとか悪いとか難しいんだけど、ちょいちょい挿入される小話的なエピソードが割と好きさ。

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