卒業 の商品レビュー
卒業を控えた大学四年生。自分と同じ目線で読めた。友達について自分はどこまで理解できてるのか考えさせられた。
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なんか、何だろう。 やっぱり昔の作品はインパクトに欠けるっていうか。 いい作品だとは思うんだけど、 ハッとするような驚きはないかな。
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丁度自分も大学4年の秋で同じ時期なので手にとってみました。 初めての東野作品ですが感動!というほどのの印象は得られず・・・。 トリックとかはわからなかったけど予想してた人が犯人でした。 加賀恭一郎をもっと見てみたい!という気にはなったので次の作品「眠りの森」を購入。
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もし自分が21,22歳の時に、かような殺人事件、しかも 仲間内から連続して死者が出る、という事件に 直面したならば、いかに受け止め、取り組み、乗り越えた のだろうか。 ごく普通の大学生仲良しグループに、ある日襲った事件群。 この事件に取り組んでゆく内に、互いに’仲良し’のはずが...
もし自分が21,22歳の時に、かような殺人事件、しかも 仲間内から連続して死者が出る、という事件に 直面したならば、いかに受け止め、取り組み、乗り越えた のだろうか。 ごく普通の大学生仲良しグループに、ある日襲った事件群。 この事件に取り組んでゆく内に、互いに’仲良し’のはずが 次々と暴かれてゆく友の秘められた事実と心に、生き残っ た者達は愕然とする。 見事なトリックと筋運び、テンポはさることながら、 人の心の深い部分、特に闇の部分を愛情をもって描きぬくタッチ がここでも秀逸。 人生の悲しさと愛おしさを同時に巧みに徹底的に体現してくれる がゆえに、この作家をリスペクトしてやまない。
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加賀恭一郎シリーズ、加賀刑事がまだ大学生だった時代の話。 ミステリーとしては・・・うーん、どうかなぁ、今一歩というところ。 茶道のお茶会の作法などは、図解されても意味がわかりづらいし、そこにトリックを組み込まれてもついていきづらい。 文章も今の東野氏よりはるかに稚拙な印象は否めな...
加賀恭一郎シリーズ、加賀刑事がまだ大学生だった時代の話。 ミステリーとしては・・・うーん、どうかなぁ、今一歩というところ。 茶道のお茶会の作法などは、図解されても意味がわかりづらいし、そこにトリックを組み込まれてもついていきづらい。 文章も今の東野氏よりはるかに稚拙な印象は否めない。 でも、加賀刑事の学生時代を垣間見ることができたということで、★3つ。
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名刑事、加賀恭一郎シリーズの第一弾。加賀刑事が学生のころのお話。 就職前の大学生の間で起きた殺人事件という設定。 最後まで、犯人とその動機が分かりづらい。 ミステリーとは別の茶道や剣道についての描写が鮮明で面白い。 特に、剣道についての描写は東野さん自身が6段の腕前ということもあ...
名刑事、加賀恭一郎シリーズの第一弾。加賀刑事が学生のころのお話。 就職前の大学生の間で起きた殺人事件という設定。 最後まで、犯人とその動機が分かりづらい。 ミステリーとは別の茶道や剣道についての描写が鮮明で面白い。 特に、剣道についての描写は東野さん自身が6段の腕前ということもあり 見事に表現されていました。
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東野圭吾は容疑者Xに続いて2作目だが、シリーズ物っぽい人物だな〜という印象を持った。 どうも手を出したのがよくなかったような気がするのだが、こういうアクの強いキャラは嫌いでない。 全体として上手く落としている感じもするし、中盤の引き込みも良かったのだが、序盤の事件の流れが少し長...
東野圭吾は容疑者Xに続いて2作目だが、シリーズ物っぽい人物だな〜という印象を持った。 どうも手を出したのがよくなかったような気がするのだが、こういうアクの強いキャラは嫌いでない。 全体として上手く落としている感じもするし、中盤の引き込みも良かったのだが、序盤の事件の流れが少し長過ぎたような印象を受けなくもなかった。 東野圭吾の作風は嫌いではないので、もう少し読んでから自分の中の評価を決めたいな、と思う。
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加賀恭一郎シリーズ一作目。 東野圭吾にどっぷりはまることになるきっかけを作った作品。 自分も大学に行ってたので、あの時の将来に対する苦悩はしみじみ分かるし、なかなか出てこない剣道をからめた作品だったし、加賀の告白の仕方がかっこよすぎる!
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東野圭吾の二作目の作品で、加賀刑事シリーズ第一弾。 卒業を控えた仲良し大学生の中で殺人事件が起こってしまうと言うストーリーです。 第一の事件は…まぁなんとなくわかった気がする。 第二の事件はお茶会で。雪月花ゲーム。詳しい図で説明があるんだけど、一度読んだだけじゃ理解できず… あー...
東野圭吾の二作目の作品で、加賀刑事シリーズ第一弾。 卒業を控えた仲良し大学生の中で殺人事件が起こってしまうと言うストーリーです。 第一の事件は…まぁなんとなくわかった気がする。 第二の事件はお茶会で。雪月花ゲーム。詳しい図で説明があるんだけど、一度読んだだけじゃ理解できず… あー、この人が犯人なんだーみたいな。 東野圭吾初期の作品ですが、先をどんどん読ませようとする引き込み方は健在です。
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加賀恭一郎シリーズ。 なんだかとっても切ない話でした。 ただの怒りだけじゃない殺意。 人って・・・ 何なんだろうなぁ。。
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