ランプの精(3) の商品レビュー
双子のジン、ジョンとフィリッパは、友人のディバックから生死にかかわる問題だから来てくれとのメールを受け取る。 その場所に向い彼に会うと、絵を盗み出したおかげで命を狙われていると知る。 今度は、ニムロッドおじさんの執事のグローニンも一緒に4人でインドへ向かうことに。 ゴーン...
双子のジン、ジョンとフィリッパは、友人のディバックから生死にかかわる問題だから来てくれとのメールを受け取る。 その場所に向い彼に会うと、絵を盗み出したおかげで命を狙われていると知る。 今度は、ニムロッドおじさんの執事のグローニンも一緒に4人でインドへ向かうことに。 ゴーント家に泥棒が入り、双子の親不知が盗まれそうになり、犯人が落としたメダルにかかれていたヘビをみて、ニムロッドとラクシャサスもインドへと向かうことに。 インドの修行道場でマサムジャサラ導師と出会った双子達は・・・・ 「カトマンズのコブラキング」とは何なのか、 命がけの危険の中にはいっていく このランプの精は3部作なので完結編なんですが、 続編ありそうですねえ。 とっても中途半端ですよ、終わり方が。
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ニューヨークに暮らす双子の兄妹が主人公のファンタジー最終巻です。 今回はインドが舞台ですよ!神秘の国、インド。どちらかと言えば、ランプの精って言うと、アラブ系のイメージですけどね。 最終巻と言うことですが、続編がまだあるのでは!?と期待させる終わり方をしているんですよね。でな...
ニューヨークに暮らす双子の兄妹が主人公のファンタジー最終巻です。 今回はインドが舞台ですよ!神秘の国、インド。どちらかと言えば、ランプの精って言うと、アラブ系のイメージですけどね。 最終巻と言うことですが、続編がまだあるのでは!?と期待させる終わり方をしているんですよね。でなきゃスッキリしません。ネタバレになるといかんのであまり語れませんが、完璧なハッピーエンドではありません。もやっと。 物語って序盤・中盤・山場・終盤とありますが、この作品はその切れ目がわかりません。読後感は 「あれ!?終わった!!」 みたいな。 良くも悪くもあっと言う間なんですよね。そして、伏線はそんなに凝ってません[爆] 専門用語とか色々出てきますが、ファンタジーや歴史が好きなら問題無し。ちょっとグロテスクな表現がチラホラあるので、苦手な方は要注意です。 私もグロテスクなのは駄目ですが、登場ジン物が魅力的なのでイケました☆ 1巻から読むことをオススメします。
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双子のジン、ジョンとフィリッパの冒険シリーズ3部作。ニムロッド叔父さんもその執事グローニンも出てくる登場人物がかなり素敵。問答無用で面白いです。 絶対4が出るに違いないと踏んでいる。
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