フィールドワークの物語 の商品レビュー
外国の研究者のフィールドワークの本であるために論述的な場所と具体的な物語の場面のギャップが大きくすんなりと理解するには難しそうである。 Tales of the field on writing Ethnographyということで、実際の書き方なので、かなり上級者向けなのかもしれ...
外国の研究者のフィールドワークの本であるために論述的な場所と具体的な物語の場面のギャップが大きくすんなりと理解するには難しそうである。 Tales of the field on writing Ethnographyということで、実際の書き方なので、かなり上級者向けなのかもしれない。
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これは私が勉強不足というかまだ早かった。エスノグラフィー1冊も読んだことないのに読んじゃいけません、本に失礼でした。そう気づいたのだが、がんばって読んでしまった。漠然と言ってたけど何だかわかってなかった「エスノグラフィー」とは「民俗誌」つまり記録した文書であること、映像でもいいの...
これは私が勉強不足というかまだ早かった。エスノグラフィー1冊も読んだことないのに読んじゃいけません、本に失礼でした。そう気づいたのだが、がんばって読んでしまった。漠然と言ってたけど何だかわかってなかった「エスノグラフィー」とは「民俗誌」つまり記録した文書であること、映像でもいいのかなと思ったら作者のヴァン=マーネンさんはテキストであることを強く主張していたのが印象に残った。
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これは素晴らしい。フィールドワークをする人なら一度は目を通しておくべき本。「方法はいくつも持つべきだ――それぞれの特徴を把握する必要はあるにせよ」という本書のメッセージには大いに同意する。
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